老健のオンコールはどんな拘束があるの?

pixta_7823344_S.jpg老健は24時間ナースが常在している介護施設です。


だから、ナースにも夜勤があります(´・Д・)」


老健の夜勤は、介護士5名とナース1名で利用者100名を見ています。


夜間はナースが一人しかいませんから、急変による救急搬送が発生した時のために、夜間呼び出しナースがいます。


呼び出しナースは、日勤が終わった17時半から、翌朝日勤が始まるまでの間に対応するナースです(^o^)


別の言い方をするとオンコールと呼ばれています。


夜間に急変があり、ドクターより救急搬送の指示が出た場合に電話連絡(オンコール)で出勤要請をします。


明らかな呼び出しが発生しそうな事態の時は、一番最初に連絡しています。


呼び出しナースとして待機しているものの、やはりオンコールが来てすぐに家を飛び出していけない状況の時もありますからね(;^_^A


呼び出しナースは、オンコールの連絡が来たら、どのくらいで到着できるか夜勤ナースに伝えます。


夜勤ナースは、呼び出しナースが到着してからの救急搬送で間に合うか判断し、緊急を要する場合は、先に救急搬送に付き添います(´・Д・)」


呼び出しナースは、オンコールが来たら速やかに出勤しますが、何分以内という規定はありません。


通勤に40分ほどかかるナースもいますし、天候状態にも左右されます。
冬場は、雪や凍結により時間を要することもありますから、安全に到着することが優先です(^ー゜)


到着時刻を考え、夜勤者ナースは臨機応変に対応します。


また、基本的に飲酒は控えていますが、万が一アルコールを摂取してしまった時は、タクシーで来て、タクシー代は会社からタクシー券で支払ってくれています。


激しい天候不良や、雪による車の凍結時もタクシー利用が認められていますよ。


うちの職場は、そういった面で待遇がいい方かもしれませんね(^O^)


遊びにでかけていて、呼び出しに対応出来ない...なんてことがないかぎりは、あまり難しい拘束ルールはありません(´・Д・)」


それは、介護施設の呼び出しナースの待機手当が安いことも関係しています。


待機手当が安いのに、拘束が厳しいと、呼び出しナースをやりたくないという人が出てしまうと困るからです(;´Д`A


しかし、呼び出し当番の日は、電話が鳴らないかとみんなドキドキしながら待機していますよ(´・Д・)」


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