引越し先で学校健診の派遣看護師を始めたのですが・・・

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私は妊娠、出産を機に主人の実家で同居をすることになり引越をしました。


主人の実家は同じ県内でしたが、かなり田舎の方にあるところでした。


出産後、子供を保育園に預けられるようになったので仕事を始めることにしました。


子供が一歳前でしたし、田舎の保育園だったので土曜日は昼までの保育しかなかった為、病院やクリニックではなく、短時間で残業もなく、土日休みの健診パートを選びました。


職場には、私のような子育て中のママさんナースや、定年退職されたナースが多くいました。


どちらかというと、患者さんは、年配の方が多く、方言でベラベラと話され、言葉がよくわからず馴染めずにいました。


仕事中、健診に来られた方に標準語で話していると、

「あやぁ、あんただば言葉きれいでなっ。隣りでやってれば恥ずかしくなるっ」

などと嫌味を言われるようになり...私はお客様に丁寧に話すのは当然の事だと思ったのですが、それが気に入らなかったようです。


私も、方言がわからずその方たちとはなかなか会話が出来ませんでしたし、仕事ぶりもいかにも古いやり方でついて行けず、溝が深まる一方でした。


そんな状態がしばらく続き、上司がそれに気づいてくれて、そっと呼ばれました。


文句を言っている方々は、病院でも評判のお局たちで、注意してもきかない。


健診に来られた方々からもクレームが来て困っているし、職員間での揉め事も多いから来年からは、お断りするつもりだと。


上司は、何かあったらすぐ話してくれと言ってくださり、その後は気をつけて見ていてくれました。


その後、学校健診は若いメンバーでまわっているから、朝が早くなるがそちらに行かないか?と配慮してくださり、私は学校健診の方に移してもらいました。


学校健診のメンバーは育児中の方々がほとんどでしたから、言葉の壁もすぐに取れ仲良く働かせて頂きました。


人間関係が悪い時は、仕事内容が楽でも精神的に疲れてしまい、仕事にいくのが億劫でした。


しかし、学校健診では、今日はどこのランチに行こうかと朝からみんなで楽しく話しながら移動したりと仕事に行くのが楽しくなりました。


やはり、人間関係は良いところがいいですね。

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