学校健診の仕事内容

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学校健診は、心電図検査、貧血検査、採血と三種類の検査があります。


基本健診と違い、一度の健診で数種類の検査を行うのではなく、一種類の検査だけを一斉に行う健診なんです(´・Д・)」


基本健診では心電図検査は検査技師が行っていますが、学校健診ではナースも心電図検査を行います。


心電図検査は、12誘導で行います。


心電図検査は、学校では習ったけど、実際にはあまり触れたことがない、検査は出来るけど心電図は読めない...といったナースも多いですよね(;´Д`A


病院勤務をしていると、検査は検査技師が行っているし、病棟によってはあまり心電図検査を病棟では行わない科もありますから、心電図を読まなくてはいけない環境ってそんなにないんですよね。


心電図が読めないと健診の仕事は無理かな?なんて思っている方もいますよね。


学校健診で心電図の波形を見る際に必要なのは、心電図から心臓の異常を読み取ることは必要とされていませんから、難しいことはありません。


心電図の結果は嘱託医が判定しますから、その場で異常を読み取る必要はないのです。


心電図の異常を読むことは必要りませんが、必要なのは

筋電図になっていないか?
体動による波形はないか?
電極のつけ間違いはないか?
ということくらいなのです。


学校健診での心電図検査は、時間が勝負の流れ作業です。


そして相手は子供ですから、思い通りにはいきませんf^_^;


急いでいると、電極をつけ間違えてしまったり、「動かないでね」と言っても動いてしまったりします。


また、子供は心電図検査が「怖い」という恐怖心があったり、身体の力を抜くということが理解出来なかったりするんですよね。


そうなると、筋電図になってしまい正確に心電図を読み取ることが出来なくなります。


こういった点を注意すれば、心電計の使い方などはしっかり研修で教えてもらえますし心配ありませんよ(-_^)


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