夜勤単発派遣をストレスなく掛け持ちする方法

単発派遣をしている看護師は、複数の仕事を掛け持ちしている方が多いですよね。


目標の給料額に合わせて仕事を増減することができる単発派遣の求人を、賢く、ストレスなく掛け持ちする方法を紹介しますね(´∀`*)

夜勤単発派遣をする時は楽な職場を徹底リサーチ

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単発だからこそ職場の人間関係は重要!


高給で人気のある夜勤単発派遣ですが、失敗した!と感じている看護師が実は多いんです。


何に失敗したのか?それは、職場選びです。


夜勤単発なんて1日限りの仕事なんだから、職場選びで失敗なんてするワケないじゃん!って思う方も多いと思いますが、実は夜勤単発派遣だからこそ注意しなくてはならないポイントがあるんですよ。


夜勤単発派遣の求人がある職場は、介護施設が大半なので2交代制となります。


16時30分頃から9時ころまでの16時間を全く知らない職場で過ごすワケですよね?


スタッフの名前も顔も知らない、業務の流れも、物品の場所も何も分からない・・・すごいストレスですよね?


たった1日だけ我慢すればイイ!とは言っても、夜勤の16時間ってすごく長いですよ。


しかも、夜勤は看護師・介護士の3~4人で勤務する職場が大半なので、人間関係が色濃く出るんですよね・・・。


ナースコールが鳴っても聞こえないふり、自分ばかり休憩を取る、何が起きてもナースステーションから動かない、話しかけたり質問をしても無視・・・こんなスタッフと一緒の夜勤だったらどうしますか??


このように職場の人間関係や雰囲気が悪い職場は、看護師の離職率が高いので事前に予想をつけることができます。


給料だけで職場選びをすると失敗する!?


夜勤単発派遣をする看護師のほとんどが、「お小遣いがもっと欲しいから」「金欠だったから臨時でお金が欲しかった」というように、お金が欲しいという理由で夜勤単発派遣を選んでいます。


確かに、夜勤単発派遣なら1日で30,000~40,000円稼げますからね(´∀`*)


でも、「今月だけどうしてもお金が足りない!」という方は少なく、「今月もやっぱりお金が足りない」というように継続的にお金が必要な方が多いですよね。


単発派遣とは言っても、いつくかの職場を掛け持ちしている割合が高いのはそのためです。


夜勤単発派遣は楽な職場でないと続かない!?


複数の職場を掛け持ちするときに一番注意するポイントは「仕事が楽かどうか」という点です。


仕事が楽とは、残業がない・業務量が少ない・看護業務が少ない・仮眠や休憩がしっかり取れるなどですね。


でもこれは、患者さんの状態やADLによって左右されます。


重症度の高い方が多い職場なら医療行為や看護業務が増えるのでハードワークになりがちですし、患者さんのADLが低い職場でも、トイレ介助・体向・おむつ交換・車椅子移乗など介護ニーズが高くなるので、体力勝負の業務が増えてしまいます。


理想は、「夜勤中はずっとナースステーションで座ってるだけ」とか「ラウンド以外は看護師の待機室で好きなことをしてられる」ような職場です。


職場のリサーチをしっかりしていれば、楽な職場はたくさんあります。


夜勤単発派遣だからこそ、事前に職場のリサーチを!


職場の何をリサーチするのかと言うと、夜勤の平均的な残業時間や、仮眠・休憩の有無、患者さん・利用者さんの受け入れ実態などです。


このような情報は病院側の内部事情となるので、求人表などから知ることができません。


でも、看護師派遣会社なら病院の内部事情を丁寧に詳しく調べてくれますよ。


夜勤業務は、ハードワークではない職場であっても、ただ夜中に起きているだけで体力的な負担は大きなものです。


だから、夜勤では仮眠や休憩がしっかり取れるという条件は重要です!


仮眠や休憩がしっかり取れない職場では、夜勤明けは疲れてしまって夜まで寝入ってしまったり、夜勤の翌日も疲れて有意義に過ごせないなんてことになってしまいます。


夜勤は、夜勤入りまでの時間や、夜勤明け後の時間など、有効に使えればとても充実した生活が送れるものです。


充実した生活を送るためにも、楽な職場をリサーチして、無理なく夜勤単発派遣が掛け持ちできるようにしましょう(´∀`*)


職場の内部事情を自分で調べるのは難しいですよね?病院・施設側も、内部事情は知られたくないケースが大半なので、聞いても教えてくれません。


でも、大手の看護師派遣会社なら実際に派遣紹介をした看護師から、職場の詳細について詳しく聞くことができます。


大手の看護師派遣会社なら1年に15万人以上が利用するので、たくさんの内部事情を調べることができますよね!


実際に働いた看護師の生の声なら、正確な内容だし安心できますよね(´∀`*)


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夜勤単発派遣を掛け持ちする時はシフト自由な求人を選ぼう!

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シフト完全自由の夜勤単発求人

シフト完全自由な夜勤単発派遣の求人は、有料老人ホーム・老健が多く見られます。


シフト完全自由とは、出勤日や出勤日数が完全に自由に選べる求人と言うことです。


夜勤単発派遣求人は、急募の求人が多いので、翌週の夜勤求人を1週間前に行っていることが多々あります。


どこの介護施設も夜勤看護師を確保することが難しいので、ギリギリまで募集しています。


急に予定が空いたとか、急な出費でお小遣いが欲しいときなど、急募の求人は助かることが沢山あります。


夜勤単発派遣の求人は、1日限定の派遣や不定期OKの求人があります。


夜勤単発派遣で複数の介護施設を掛け持ちするなら、シフト完全自由な職場を選ばないと難しいです。


求人によっては、曜日指定や月に2日以上など、不定期の出勤はOKだけど夜勤回数の指定がある求人もあります。


1日だけ限定の夜勤単発派遣の方が、シフトは完全自由で掛け持ちがしやすくなりますよ。


夜勤単発派遣のデメリットは?


シフト完全自由だからと選んだ夜勤単発派遣でも、職場によってはデメリットがあります。


それは職場の受け入れ体制の問題です。


派遣求人を行っている介護施設は、過去に何度も派遣看護師を受け入れた実績があるため、派遣ナースの受け入れやサポート体制が整っているのですが、施設によっては受け入れ体制が整っていないことがあります。


施設側の受け入れ体制とは、周りのスタッフのサポートや関わり方などです。


単発派遣の場合は、全く知らない職場ですぐに仕事をスタートさせなくてはならないので、周りのスタッフのサポートが必須です。


派遣される側としては、分からない事を聞くにしても、誰に聞けば良いのか?指導者は誰なのか?が分かりませんし、看護師の業務範囲が明確でない職場もあるので、職場もしっかり把握していないことも多々あります。


介護施設では、介護士と看護師で夜勤に入りますが、看護師が看護業務に専念できる施設は少なく、看護師も介護業務を行う施設が多いです。


看護師は、介護業務にどれくらい関われば良いの?など分からないですし、受け入れる側も看護師にどこまでお願いして良いのかわかりません。。。

派遣看護師の受け入れ体制が整っている職場では、しっかりとしたマニュアルがあり、現場のスタッフの誰に聞いても統一した答えが返ってくるし、看護師の業務範囲が明確なので、お互いの責任の所在が目に見えます。


分からない職場で、分からないままに仕事をして、分からないままにミスをしてしまっては最悪です・・・。


いくらシフト自由だったり、高給で条件の良い職場であっても、職場の受け入れ体制が整っていない職場では、看護師は自分の身を守ることが出来ません。


夜勤単発派遣を希望する方は、大手の看護師派遣会社に登録することをおススメします。


大手の看護師派遣会社では、派遣先の受け入れ体制や、サポート体制を調べてくれますし、過去に派遣実績があり、現役の看護師に支持されている職場なら安心して働くことができますよね☆

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夜勤単発派遣は人間関係のストレスが少ない?

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職場やシフトに縛られない派遣の生活は楽しい!

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看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

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1日限定の単発派遣ですが、夜勤単発派遣をストレスなく掛け持ちする方法を紹介しています。夜勤単発と昼間の単発派遣を掛け持ちしたり、複数の職場で夜勤単発を掛け持ちしたりと、希望の給料額に合わせて賢くダブルワークをする方法を紹介します。

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