看護師の単発派遣だけで常勤ナースよりも稼ぐ方法!

単発派遣だけで常勤ナースよりも高給だとしたら・・・!?


常勤なら手当やボーナスもあるし、さすがに派遣より高いでしょ!?と思う方が多いと思いますが、賢く働けば派遣ナースの方が常勤ナースよりも稼ぐことができるんですよ(´∀`)

週末は1回40,000円以上の夜勤派遣

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夜勤単発派遣の職場ってどんなところ?

「夜勤なんてダルイ・・・。できれば日中の楽な仕事が良いんだけど・・・。」 「夜勤単発なんてちょっと怖い・・・。だって患者さんのこと何も分からいないでしょ!?」

大半の方が夜勤は高給だけど体力的に辛いから避けたいと思っていますよね。


それに、夜勤は看護師の人数が限られるから、患者さんの名前や疾患名、現在の状態を何も知らずに業務に入るのが怖い・・・と感じる方も多いですよね。


でも、夜勤単発派遣求人のほとんどが介護系の職場の求人です。


介護施設での夜勤単発派遣の流れ


介護系の職場は医療行為はほぼありませんし、難しい看護業務もありませんから、単発で仕事に入っても特に困ることはありません。


夜勤単発派遣で求人数の多い有料老人ホームの場合は、各フロアまたは2つのフロアを看護師1人+介護士2人ほどで受け持つことが多いので、単発派遣の場合、業務前に打ち合わせを行う施設が多いです。


私が以前派遣された有料老人ホームでは、夜勤は16時30分からのスタートでしたが、事前に説明と打ち合わせがあるとのことで、14時からの勤務開始でした。


打ち合わせの間の給料もしっかり保証されたので、勤務2時間以上も前に職場に行く事に不満もありませんでしたよ!


介護施設での看護師業務について


私が派遣された有料老人ホームは関東圏でたくさんの老人ホームを運営する施設で、新設の施設のため、スタッフも全員が新しい方という環境だったので、派閥や面倒臭い人間関係のトラブルなどもなく、快適に働くことができました。


有料老人ホームでは、施設により受け入れ可能な入居者の基準が違い、介護度は3前後の方が多く、ADLは自立している方の方が多いですね。


看護師は主に、入居者の健康管理・健康観察を行い、異常の早期発見に努めます。


有料老人ホームの夜勤看護師業務


16時30分申し送り カルテから情報収集 内服薬の確認
17時30分~経管栄養の方⇒おむつ交換・体向・吸引などを行ない経管栄養開始 食事介助の方⇒ギャッジアップ・車椅子乗車して食事介助 食事自立の方⇒各部屋またはホールにて食事の提供
18時30分~配薬・内服の確認 食事量チェック 状態観察
19時~食事後は順次トイレ誘導 検温が必要な方のみ検温 点滴チェック・更新
20時~眠前薬がある方は配薬 ラウンド・状態観察 口内清拭 湿布塗布 軟膏塗布
21時~消灯 看護記録 適宜休憩に入る(夕食休憩:30~60分)
22時~ラウンド 体向 吸引
23時~翌日の点滴確認・ダブルチェック 翌日の内服薬セッティング 看護記録 ナースコール対応
0時尿量チェック 水分IN・OUTチェック 点滴残量チェック ラウンド 順次仮眠に入る(1人2時間~3時間)
2時~順次仮眠 ラウンド ナースコール対応
4時~順次仮眠 ラウンド ナースコール対応
6時~ラウンド 検温・状態観察 排泄介助 点眼・湿布塗布・軟膏塗布介助 点滴チェック 看護記録 経管栄養開始 
7時~食前薬配薬・確認 血糖チェック・インスリンSC 車椅子移乗の介助
7時30分~食事介助 順次排泄介助 食事量チェック
8時30分~申し送り 看護記録
9時勤務終了

介護施設の看護業務は、医療行為がほとんどありませんが、点滴や採血などの基本的な看護業務は必要です。


介護施設の入居者は大半が高齢者なので、特に冬は肺炎・気管支炎・インフルエンザなど、体調不良が多いため、抗生剤や補液のため点滴を行う方が多いです。


夜勤派遣は、看護師が施設内に1人ということもありますから、夜間に点滴針が抜けてしまった場合は、1人で対応しなければなりません。


高齢者の血管は蛇行していることが多く点滴が難しい事が多いですが、夜勤は看護師の配置人数が1人という介護施設が多いので、点滴が苦手だと困る場面もあります。

ブランクが長く、点滴や採血に全く自信がない場合は、復職支援セミナーなどで看護技術の復習をすると安心ですよ!


または、勤務前の打ち合わせの際に、点滴が苦手な事を伝えて、事前にスタッフ間で実技が行えるとより安心です(´∀`*)


1回4万円の夜勤単発派遣は、業務がハードなの!?


介護系の職場は常に看護師不足に悩まされており、夜勤ナースを常時募集している状態です。


それでも人が集まらずに、急募している施設も多く、看護師の給料を高くしてスタッフ確保をしているので、夜勤1回40,000円以上の高給求人が増えてきています。


私も以前に派遣された有料老人ホームは夜勤1回40,000円でした。


給料が高い職場はハードワークというイメージがあると思いますが、介護施設の場合は高給=ハードワークとは限りません。


夜勤単発派遣で賢く稼ぐコツ!


介護施設は医療行為や看護業務が最小限なので、一般病院に比べると業務量は少なく、精神的にも楽なのですが、看護業務に加えて介護業務を任される職場もあるので注意が必要です。


介護施設は職場によって看護師の業務内容が大幅に違い、看護師にも介護士の役割を求める職場もあれば、看護師は看護業務に専念できるような環境を整えている職場もあります。


その施設の全体のスタッフの配置人数や、夜勤の配置人数により、看護師の業務範囲は大幅に変わり、スタッフがギリギリの施設では看護師にも介護業務を任せるため、看護師は仮眠や休憩を取ることもできないというケースが多いのです。


介護施設で夜勤単発派遣をするときの注意点は、職場をしっかり選ぶのが大事という事です。


職場の様子を事前に知る事で、看護師の業務負担が異常に多い職場を避けることができます


夜勤は高給というメリットもありますが、ずっと起きていると、ただ座っているだけでも体は疲労します。


ハードな職場では、翌日の夜勤明けも有効に使うことができず、夜勤明けはグッタリして夜まで寝てしまう・・・という事になってしまいます。


夜勤単発派遣で賢く稼ぐコツは、看護師が看護業務に専念できる職場を見つける事です。


そのためには、介護施設の職場情報をたくさん持っている信頼できる看護師派遣会社を利用する事をおすすめします。

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時給2,000円以上の看護師単発派遣

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時給2,000円以上の派遣求人なんて少ない!?

私は地方在住で地元の看護師派遣会社に登録し、単発派遣の求人を探していました。


でも、コンサルタントから紹介されるのは「消化予定派遣」の求人ばかり・・・。


いやいや・・・私は直接雇用になるつもりなんてありませんけど・・・。


登録の時に、直接雇用になる気はないって言ったんだけどな・・・。


地元の派遣会社では、単発派遣求人が少なく、ほとんどが紹介予定派遣でした。


しかも、時給は高くて1,800円・・・。


時給2,000円以上の派遣求人があると聞いた時、「そんな高い求人なんてないよ!」と思ったものです(´;ω;`)


でも、看護師の派遣求人って、派遣会社によって時給が違うって知っていますか??


私は、どこの派遣会社を利用しても大して変わらないと思っていたし、派遣会社によって時給に差があるなんて思いもしませんでした


同じ職場で同じ仕事をしているのに「時給が違う」ってどういう事?


という事は、派遣会社を変えれば時給2,000円以上の求人があるって事!?


とりあえず登録だけしてみようと、看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュに登録をしてみる事にしました。


メディカルコンシェルジュは地方にも営業所があるので、登録会に参加し、派遣求人の紹介をしてもらったら、時給2,000円以上の求人がたくさんある!


派遣会社によって時給が違うって本当だったんだ!


時給2,000円以上の高給な派遣求人を希望する方は、メディカルコンシェルジュがおすすめですよ。

時給2,100円のデイサービス求人

私が一番最初に紹介されたのは、時給2,100円のデイサービスの求人でした。


私が以前登録していた派遣会社ではデイサービスなどの介護施設は時給が安いというイメージだったので、時給2,000円の求人には正直びっくりしました。


私は介護施設の経験がなく、デイサービスがどのような場所なのか想像もつきませんでしたが、コンサルタントさんからは、以前に派遣実績のあるデイサービスで看護師の評判が良い施設だから大丈夫だと言って頂き、不安も収まりました。


またコンサルタントさんから、デイサービスの看護業務や必要な看護技術などについて、詳しくお話を聞くことができました


このような配慮は、未経験の職場に行く時にはすごく心強いな~と思いますね(´∀`*)


看護師派遣会社によって時給が違うのはどうして?


先程も書いたように、同じ職場で同じ業務をしているのに、どこの看護師派遣会社を利用するのかによって時給が異なるのはどうしてでしょうか?


それは、派遣看護師の雇用形態に理由があります。


派遣看護師の雇用主は看護師派遣会社で、パートやバイトのように職場に直接雇用されている立場ではありません。


給料は雇用主が支給するものなので、派遣看護師は雇用主である看護師派遣会社から給料を支給されるわけです。


もちろん、派遣先から時給の提示がありますが、看護師派遣会社が独自に、この提示された時給に上乗せして時給を決定しているため、派遣会社によって時給が異なるのです。


そもそも、派遣会社は派遣看護師を紹介する際に、派遣先からは「紹介料」をもらう仕組みになっています。


派遣先は、提示する時給に加えて紹介料を支払って看護師を派遣してもらっています。


この派遣会社に入る紹介料の一部を看護師の時給に上乗せしているため、バイトやパート看護師よりも派遣看護師の方が時給が高くなります。


また、派遣会社はより多くの派遣実績を作り、派遣先との関係を強くしたいので、看護師に還元する料金をアップさせて、他の派遣会社よりも時給を高くしています。


そのため、派遣会社によって看護師の時給が異なるワケです。


看護師に多くの料金を還元できるのは、派遣実績が多い大手の看護師派遣会社だけです。


小さな派遣会社や、地元限定の派遣会社では派遣実績が少ないため、時給アップをする事ができません。


時給2,000円以上の派遣求人を希望するなら、大手の看護師派遣会社がおすすめです!


デイサービスで時給2,000円は狙い目です!


デイサービス派遣で時給2,000円はとても好条件だと思います!


それは、デイサービス派遣の業務量や精神的な負担を考えると、時給2,000円ももらって良いのかな?と思うからです。


派遣は、バイトやパートに比べて時給が高いので、効率よく稼ぐことができるのがメリットですが、単発派遣ならば、未経験でも安心して働ける職場がおすすめです。


デイサービス派遣は、医療行為や看護ケアがほとんどないため、未経験でも安心して働くことができますし、派遣なら高給で働くことができるのでおすすめですよ(´∀`*)


デイサービス派遣ナースの1日


8時30分~到着した利用者から順に検温 体調チェック
9時~9時30分利用者が到着したら検温を元に入浴の可否判定 介護士リーダーに報告 トイレ誘導
9時30分~順次、入浴開始 入浴介助は主に介護士 看護師はホールの見守りや着替えの補助、軟膏塗布やガーゼ処置が必要な方のケア 入浴後の水分補給など
11時30分~内服薬の確認 食前薬のある方への配薬・確認 血糖チェック・インスリンSC 経管栄養の準備 ベッドやリクライニングで過ごす利用者の体向・おむつ交換 トイレ誘導など
12時~昼食 看護師は利用者と一緒に昼食を摂りながら食事介助 食事量チェック 食後薬の配薬・確認 状態観察
13時~順次、1人15分ほどの休憩
13時30分~レクレーション PT・OT活動 散歩の見守り 歩行訓練 足浴・手浴 トイレ誘導など
14時30分~利用者全員で簡単な運動や歌など 全身運動
15時~順次、帰宅
15時30分勤務終了

デイサービス看護師の1日の流れは、午前中は入浴の補助やケア、午後はレクレーションやOT・PTの介助などが主な業務です。


デイサービスでの看護業務は、検温や配薬など、ごく基本的なものが大半です。


デイサービス看護師は、例えば、ケア中に怪我をしてしまったり、何か皮膚トラブルを発見しても勝手に処置をすることができません


新しい治療を開始する時は、担当医やケアマネに連絡する必要があります。


そのため、自分で判断してケアをしたり、処置の変更を検討する必要がないので、未経験の看護師でも特に困る場面はありません。


デイサービスでは、看護師ができる業務が限定的なので、経験が浅いナースや、ブランクが長いナースでも安心して働くことができますよ(´∀`*)

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派遣看護師はボーナスがなし!それでも常勤ナースより高給!?


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看護師の平均ボーナス支給額(フルタイム勤務の正規職員)


調査期間2012年1月~12月)
賞与回数年2回の合計賞与額の平均
非管理職(平均年齢36.0歳)891,909円
中間管理職(平均年齢46.6歳)1,245,754円
管理職(平均年齢53.9歳)1,490,389円

フルタイム勤務の正規職員看護師のボーナス支給額は、2012年1月~12月までの平均で
1,209,350円です。


非管理職員で891,909円、中間管理職で1,245,754円、管理職で1,490,389円、全ての年代の平均が1,209,350円となります。


年間2回のボーナス支給なので、夏・冬とも60万円前後が支給されていることになります。


派遣看護師はボーナス支給がない!


派遣看護師は、基本的にはボーナスはもらえません。


派遣看護師が、派遣会社の正社員であればボーナス支給の対象ですが、単発や短期派遣をしている看護師は、ボーナスの支給対象ではありません。


定期バイトやパートであれば、ボーナスの対象となることもありますが、派遣ナースは対象になりません。


派遣は高時給だけどボーナスがないなら、やっぱり稼げないんじゃない!?と思うかもしれませんが、賢く派遣求人を選択すれば、単発派遣のみで常勤看護師よりも稼ぐことができますよ


ボーナスなしの派遣看護師が常勤ナースより稼ぐ方法


派遣看護師が常勤看護師よりも年収ベースで稼ぐ方法があります。


派遣看護師は、派遣期間を自分で選択する事ができますし、自分で求人の選択をすることができます。


高給な単発派遣をするのも良いですし、高給な短期派遣をするのも良いですよね。


常勤看護師は、ボーナスを含む平均年収が500万円ほどなので、月給に換算すると、416,000円ほどになります。


単発派遣で月収416,000円以上稼ぐことができれば、常勤看護師よりも高給と言う事になります!


派遣看護師は、派遣期間を自分で選択する事ができると説明しましたが、出勤日数や時間も選択することができ、常勤ナースに比べるとシフトの自由度が高いです。


つまり、「もっと稼ぎたい!」と思えば出勤日数を増やしたり、高給な求人を探す事で、
給料アップを簡単にすることができるのです。

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夜勤単発派遣は1回30,000円以上の求人を選ぼう


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単発派遣でも常勤看護師よりも稼ぐことができると説明しましたが、出勤日数や時給など、どのような派遣求人を選べば良いのか、ポイントを説明します。

派遣なら夜勤は絶対に入れた方が良い!

派遣看護師は30~40代の方が中心なので、ちょうど子育て世代ということもあり、夜勤は敬遠される事が多いですよね。


子供がいれば、夜間のあずけ先や、病気の時の対応など、夜勤が難しいなと思えることがたくさんあります。


でも、派遣なら出勤日数や出勤日を選ぶことができるので、週末だけとか、金曜日の夜勤入りだけとか、3交代ならOKなど、自分のライフスタイルに合わせて選択することができます。


または、24時間オープンの院内保育園のある病院や施設を選ぶのも1つの手ですよね。


看護師の夜勤派遣は、1回の給料が30,000円以上の求人が多いです。


1回40,000円以上の求人も増えてきました。


月に1回でも夜勤に入れば、月収は30,000~40,000円アップします。


月に2回夜勤に入れば、月収は60,000~80,000円アップします。


常勤ナースなら、月に4~6回は夜勤があるので、それを考えると月に1~2回の夜勤は、それほどの負担にはなりません。


夜勤は業務量が少ない職場がポイント


夜勤が可能なら、給料が高い求人がおすすめですが、「業務量が少ない職場」を選ぶのが重要です。


業務量が少ないとは、医療行為や看護ケアなどが少なく、体力的にも精神的にも楽な職場と言う意味です。


楽な職場は給料が安いケースが多いですが、賢く求人を選べば、1回30,000~40,000円以上の夜勤派遣求人はたくさんあります


「夜勤の業務内容なんて、どうやって調べるの?」と思う方が多いのですが、看護師求人サイトなら、職場の業務内容を調べることができます。


業務内容が分かれば、仮眠や休憩の有無、精神的・体力的な負担などが分かりますよね。


単発派遣で常勤ナースよりも稼ぐなら、夜勤1回30,000円以上の求人がおすすめです!


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時給2,000円以上なら常勤ナース以上に稼げるか!?


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単発派遣で20日間働いた給料を見てみよう!


私は看護師派遣会社に登録しているので、スケジュールに合わせて単発派遣の紹介をしてもらえます。


派遣看護師は、1日限定の単発派遣から、1週間や1ヶ月・3ヶ月などの短期派遣を選択することができ、私は単発OKの求人で1ヶ月間働きました。


つまり、単発派遣の求人だけど、1ヶ月の短期派遣を選択して、1ヶ月間は同じ職場に派遣されていたと言う事ですね(´∀`*)


派遣先は、時給2,100円のデイサービスで、土日は時給2,200円にアップと言う求人でした。


デイサービスは、派遣ナースの場合は8時間フルでの募集はなく、出勤時間は8時30分~9時30分の間で選択でき、終業は14時~16時の間を選択できました。


デイサービス派遣では、昼食も利用者さんの食事介助をしながら、一緒に食事を摂るスタイルだったので、昼食時間も時給が発生します。


私は8時30分出勤、終業は15時30分だったので、1日の勤務時間は7時間となり、日給は(時給2,100円×7時間=14,700円)14,700円でした。


日給147,000円×出勤日数20日=294,000円となり、月給は約30万円でした。


常勤看護師は、1日の労働時間は8時間、週休2日制だと出勤日数は22日となるので、派遣看護師の方が効率よく稼げますよね!


夜勤単発派遣を掛け持ちしてみた!


デイサービスの勤務は、体力的な負担がとても少ないし、1日の労働時間も7時間と短く残業もないので、私は夜勤単発派遣も掛け持ちでする事にしました。


有料老人ホームの夜勤単発派遣を月に2回ほど入れる事にしたのですが、夜勤1回40,000円だったので、月給はプラス80,000円です。


デイサービスの月給30万円+8万円なので、月収は約40万円です。


常勤ナースの月給と大差ありませんが、体力的には常勤ナースよりも確実に楽だと思います!


それは、派遣看護師はシフトを自分で選択できるので、連休を入れたり、夜勤を続けて入れてその後は連休を取るなど、働きやすいようにシフトを作ることができます。


常勤看護師だと、シフトが不規則で体が休まらなかったり、勤務以外にも病棟会や勉強会、係の仕事など、結構やることが多いですよね。


派遣看護師は、職場に縛られることがないので、常勤看護師のように職場に拘束されている感覚もないので、精神的なゆとりもあります!


派遣の掛け持ちは、体力的にも精神的にも楽だと思うので、自由にストレスなく働きたい方や、給料アップしたいけどシフト自由が良い方などは、派遣の掛け持ちがおすすめですよ(´∀`*)


時給2,000円以上なら常勤ナース以上に稼げる!


夜勤は無理!と言う方は、時給2,000円以上の求人を選べば、常勤ナースよりも効率よく稼ぐことができます!


時給2,000円なら、日給15,000円以上可能ですし、月給300,000円以上も可能なので、常勤ナースよりも効率よく稼げます。


時給2,000円以上の派遣求人なら、訪問入浴・デイサービス・健診センター・老人ホームなどたくさんありますよ。


高給求人なら、大手の看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュがおすすめです。

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看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

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看護師単発派遣で効率よく稼ぐ方法を紹介しています。看護師単発派遣は、職場選びやシフトの工夫をする事で常勤ナースよりも稼ぐことが可能です。看護師単発派遣なら、賢く選ぶ事で月収40万円以上可能です!

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