整形外科の専門病院の夜勤専従看護師

pixta_6470834_S.jpg 私は整形外科の専門病院で夜勤専従をしています。


主に膝関節症や脊柱管狭窄症やヘルニアの手術を行う病院です。


交通事故などの急患も多いですね。


平日は朝から晩までオペの毎日です。


1日に多い時は8件ほどの手術があります。


朝の9時にオペがスタートして、8件目が終わるのは遅いと22時過ぎです・・・。


17時には日勤ナースの業務は終わるので、ひどい時は夜勤でオペ出し2件とかあります。


しかもリオペになる方もいたりして、夜勤でオペ代4件という経験があります・・・。


うちの病棟の夜勤は、看護師2人+看護助手1名の計3人です。


看護助手さんはナースコールには出てくれますが、その後は必ずピッチが鳴り「◯◯さんが痛み止めを希望しています」とか「◯◯さんのトイレ介助お願いします」とか「◯◯さんって安静解除は何時からですか?」とか・・・。


その度に業務が止まってしまって・・・せめて看護師3人夜勤にしてれればな〜と思います。


整形外科病棟は、骨折や気胸などは若い方でも起こりますが、膝や腰の疾患の多くが高齢者です。


膝と腰の手術がメインのウチの病院では、高齢者の患者さんが多くなります。


80代の方でも手術をされます。


整形外科と言うと内科系の疾患とは無縁だと思われがちですが、患者さんの多くが高齢者の為、ほとんどの方が基礎疾患を持っています。


心臓系や脳関係、糖尿病や高血圧など何も基礎疾患がない方はほとんどいません。


持病に心臓系の疾患や糖尿病などがある方は、オペの前後は管理が大変になります。


オペ前は指定された内服を中止するので、その間に何かしらの症状が出ることもあります。


糖尿病の方の手術も、手術後は出血しやすい傾向の方が多いですし、傷の治りが遅くなりがち、血糖のコントロールが難しいこともあります。


整形だけど内科や循環器の勉強も必要になります。


全身麻酔の方がほとんどなので、オペ後はモニターを付けます。


高齢の方はオペ後に、除脈になったり、不整脈を起こしやすく、急変の可能性も若い方に比べて高くなります。


どこの病棟でも、基礎疾患は最低限勉強をしておく必要があると思います。

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

トップページ > 看護師派遣✩夜勤専従 > 整形外科の専門病院の夜勤専従看護師

私は整形外科の専門病院で夜勤専従をしています。 主に膝関節症や脊柱管狭窄症やヘルニアの手術を行う病...

※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。