老人病院で夜勤専従看護師☆看護師の夜勤専従求人

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私は老人病院で夜勤専従常勤をしています。


夜勤専従を希望したのは、やはり給料が高いからですね。


1回の夜勤で3万円です。


私は常勤なので、夜勤手当が夜勤1回で1万5千円ほど支給されます。


夜勤は月に10回~11回です。


週に2~3日は夜勤をしています。


もう夜勤専従を始めて2年目になるので、体は慣れました。


夜勤専従はメリットもデメリットもありますが、やはり一番のメリットは給料が高い事です。


デメリットは、日勤のみのスタッフとほとんど交流がなくちょっと孤立してしまう事ですね・・・。


夜勤が出来るメンバーが少ない職場では夜勤メンバーが固定してきます。


そうなると、日勤のみのパートやバイト、日勤専従のナースとはほぼ接点がありません。


申し送りの時にちょっと話す位です・・・。


夜勤に一緒に入る介護士さんも夜勤が出来るメンバーや、夜勤に多く入るメンバーが固定されてくるので、夜勤の度に同じシフトと言うメンバーがいる事も多いですよ。


老人病院の夜勤は暇な時とハードな時の差が激しいです。


暇な夜勤ではほとんど休憩室で過ごして、ラウンド以外はほとんど座って過ごしています。


暇な夜勤の時は仮眠が3~4時間取れる事もあります。


でも忙しい夜勤の時は、緊急転院の患者さんと急変やステルベンの患者さんが被ってしまう事もあります。


新しく入院された方が徘徊したり、認知症の症状で暴力や危険行動を起こしたり・・・。


新しい環境に入るのは高齢の方にとってリスクが大きいので、たまにトラブルが重なってハードな夜勤になる時もあります。


冬場は肺炎や持病が悪化しての治療が必要になるケースが多く、大量の点滴が処置室に並んでいます・・・。


老人病院では薬剤部で点滴の調合はしてくれません。


病棟ナースが確認から調合までするので、点滴だらけになる冬場は夜勤中ずっと点滴の確認・準備・交換に追われています。


点滴を自己抜去する方もいて、シーツが血まみれになっていたり、ルートをはさみで切ってしまう認知症の方がいたり・・。


一般病棟では起こらないハプニングが起きたりします・・・(>_<)

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