指定居宅サービス事業の内容について☆看護師の役割

pixta_6270092_S.jpg 指定居宅サービス事業には、「訪問介護事業」「訪問入浴事業」「訪問看護事業」「訪問リハビリテーション事業」「通所介護事業・デイサービス」「通所リハビリテーション事業」「短期入所生活介護事業」「短期入所療養介護事業」「居宅療養管理指導事業」「特定施設入居者生活介護事業」「福祉用具貸与事業」があります。


介護保険法では、介護サービスの種類の分類として、指定居宅サービス事業者、指定地域密着型サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、介護保険施設、指定介護予防サービス事業者、指定地域密着型介護予防サービス事業者、指定介護予防支援事業者の7類型が定義されている。


居宅介護支援事業所ではケアマネージャーがケアプランを作成し、居宅サービス事業者はケアプランに沿って介護サービスを提供していく。


看護師の役割は、ケアプランが作成された後の、居宅サービス事業になる。


ケアプランの作成はケアマネージャーが行い、実際の介護サービスの実施は看護師や介護士が行う。


介護施設には様々な種類があり、年々ニーズが高まり、新しい施設が年々増加しており、看護師・介護士は常に人手不足の状態となっている。


看護師の派遣の求人では、「デイサービス」と「老健」「特別養護老人ホーム」「有料老人ホーム」での募集が圧倒的に多い。


これらの施設の共通点は、日常生活の援助であり、ADLの維持や向上を目的としている。


一般の医療機関とは異なり、介護の面でのサポートが多い。


一般病院の経験しかない看護師は、介護の現場とのギャップに最初は抵抗がある方も多いと言います。


一般病院では「疾患や治療」に重点が置かれるのに対して、介護施設では「ADLの維持・向上やその人らしい生活」に重点が置かれている。


医療の現場から介護の現場を見ると、最初は物足りなく感じると思います。


「どうしてこの状態で積極的な治療をしないの?」「医療を行わないなら看護師がいる意味がない・・・」と言うように、看護師の役割が離解出来なかったり、仕事にやり甲斐が持てなかったりする。


介護の分野は向き不向きがあると言われています。


介護の分野に入ってみたものの、どうしても肌に合わない・・・と言う方も多いのです。


医療と介護・・・繋がっているはずの分野ですが、実際には途切れているように感じます。


介護分野で働きたい看護師は、看護と介護は別物だと認識して、「患者が自分らしく尊厳を持って生きられるように」サポートしていけると良いと思います。


介護の分野には、医療現場では経験出来ないように困難や感動が沢山あります。


医療の場面では、治療に対する効果がすぐに表れるので、やり甲斐や看護師としての成長を実感しやすいのですが、介護の場面では目に見えての改善は見られないことが多いです。


そのため、仕事へのモチベーションが保てない・・・と言う声も多いのです。


似ている様で全く違う分野ですが、介護分野にしかない看護師の役割も沢山あります。


介護の経験を積んでケアマネージャーになる方や、介護事業所を立ち上げる方などもいます。


それぞれが目標を持って働けると良いですね(#^.^#)

高給派遣バナー.jpg

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

トップページ > 看護師派遣✩生活介護 > 指定居宅サービス事業の内容について☆看護師の役割

指定居宅サービス事業には、「訪問介護事業」「訪問入浴事業」「訪問看護事業」「訪問リハビリテーション...

※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。