看護師派遣✩デイサービス

デイサービスの看護師派遣情報

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目次
週末はデイサービス看護師の派遣に行ってきました。
デイサービスの単発派遣!残業がないからうれしい!!
デイサービスの看護師派遣☆看護師単発のバイト
在宅介護支援事業所☆デイサービスセンターの看護師
デイサービスの派遣ってどう(*^_^*)??
デイサービスはバイトより派遣の方が時給が高いって本当?
デイサービス派遣のメリット・デメリット

週末はデイサービス看護師の派遣に行ってきました。

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デイサービスやデイケアには大規模な施設、小規模な施設、認知症専門施設などいくつかに分かれます。


大規模な施設では1日100人の転院など、利用者さんがとても多く、その分スタッフも多いです。


利用者さんは、介護度が4や5の方は1日に2~3名ほどで、それ以外は要観察程度の身の周りの事は自分で出来る自立をしている方がほとんどです。


中規模や小規模の施設になるとスタッフは少なくなります。


介護度が高い方の受け入れについては、その施設に看護師が確保出来るのか?などの条件で受け入れ体制が変わってきます。


私が何度かバイトで行った事がある大規模施設では、1日の受け入れは100人、介護度の高い方は1日2人までと言う感じでした。


スタッフは看護師は常勤が1人、パートが2人、それ以外は派遣やバイトの看護師が1~2人と言う感じです。


2フロアーに分かれていて、50名・50名をスタッフを2チームに分けて看ます。


デイサービスの場合は、介護度の低い方は毎日の様にデイサービスを利用する事は出来ないので、週に1~2回の利用の方が多く、介護度の高い方は週に3回4回と利用されています。


私も毎日仕事に行くわけではありませんし、利用者さんも日によってメンバーがガラリと変わるので、名前と顔も一致しません(T_T)


それでも、介護度の低い自立した利用者さんがほとんどなので、看護師はバイタル測定と健康観察や作業療法のお手伝いが主な仕事なので、特に困る事もありません。


医療行為はほとんどなく、1日に2人ほど経管栄養の方がいたり、寝たきりでオムツ交換やデクの処置のある方がくる程度です。


デイサービスなら医療行為もありませんからブランクがあっても大丈夫ですし、残業もなくシフトの希望も自由なのでママさんナースにも働きやすい職場ですよ。

デイサービスの単発派遣!残業がないからうれしい!!

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私は派遣でデイサービス看護師をしています。


私の働くデイサービスやデイケアは、日勤だけの仕事で、残業もほとんどなく、毎日ゆったりと仕事が出来ています。


病院のように急変やステルベンがあり、毎日気が抜けないピリピリした毎日に比べ、穏やかな毎日ですね。


夜勤を月に5~6回やっていた頃は、生活リズムも不規則でなかなか体調がすぐれませんでした。


しかし、最近は日勤だけの仕事になって体調もだいぶ良くなったなぁったんですよね。


職場のスタッフも介護士がほとんどで、看護師は私を含めて2人しかいないので、看護師特有の人間関係もありませんね。


だから、病院で働いていた頃に比べると、かなり楽に働いているんですよね。


しかし仕事が楽な分、給料がかなり安いんです。


デイケアなどの介護施設ベースの給料ですから、基本給も少なければ、賞与も少ないし、年収はかなり減りました。


最初の頃は、それでも楽に働けるしいいかなぁって思っていました。


しかし、毎月大きな出費がある時は貯金を崩していたので、貯金が底をついてきたんですよね。


これはいかん!と思い看護師派遣を始めることにしたんです。


看護師派遣会社に登録すると、看護師派遣も多数ありますね。


私は、常勤の仕事と掛け持ちできる単発派遣を探しました。


単発って自分の都合の良い時だけ働くことが可能なんですよね。


だから、常勤の仕事とのダブルワークも難しくはありません。


月に1回でもいいから、仕事が増えたことによって拘束感とかは全く感じませんね。


何より嬉しいのは、給料のタイミングは看護師派遣会社が決められることです。


給料の即日場合も交渉次第では可能です。


給料即日払いだと、お金が欲しい時だけの派遣で気持ちも楽ですよね。


私は、訪問入浴の単発を選びました。


訪問入浴の単発派遣は、時給も良いし、突然の仕事でも単調な仕事だから働きやすいんです。


体力は使うけど、1日頑張れば翌日給料がもらえるし、とっても助かってますよ*\(^o^)/*

デイサービスの看護師派遣☆看護師単発のバイト

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私は横浜市のデイサービスで単発派遣をしています。


定期的に仕事に入るのが難しいので、希望のシフトで働ける単発派遣は私にとっては働きやすいです。


単発バイトをしているナースは、ママさんナースや扶養範囲内で働きたいという方が多いですよね。


私は主人の扶養範囲内で働き、子育ても仕事も両立させたいと思い単発派遣を選びました。


扶養範囲内という事は、年間108万円までが上限です。


月に9万円ほど年間108万円になります。


月に9万円の仕事となると、単発バイトのみの場合は、週に2〜3回の勤務となります。


私が今行っているデイサービスは時給2100円です。


給料日払いも可能との事ですが、今のところは月払いにして貰っています。


デイサービスで時給2100円はかなり高給ですよ。


デイサービスの仕事は、医療的な技術は必要ありません。


利用者の健康管理が主な看護師の役割なのですが、原則としてデイサービスでは看護師は医療処置をする事が出来ません。


巻き爪の爪切りは医療行為に当たるので出来ませんし、創傷の処置も経過を観察して他の処置に切り替えた方が良いと思っても担当医の許可なく勝手には出来ません。


デイサービスでは看護師ができない事がたくさんあります。


医療的な処置が必要な場合や、状態が変わった時、治療が必要になった時などは、まずはケアマネに連絡して、ケアマネを経由して担当医に指示を扇ぎます。


病棟だと適宜処置の変更をして次の受け持ちに申し送りをしますが、デイサービスでは医療行為をする事は極力避けなければならないので、最初は葛藤がありました。


私は9時〜15時までの勤務か、9時14時までの勤務を選んでいます。


毎月の給料を見ながら出勤日を調整しています。


派遣の場合はコンサルタントがシフトの調整も行ってくれますよ。


コンサルタントは看護師側の希望や条件を職場に伝えて条件交渉をしてくれます。


シフト調整、給料アップ、連休希望などもすべて交渉してくれますよ☆

在宅介護支援事業所☆デイサービスセンターの看護師

pixta_7129357_S.jpg 在宅介護支援事業所では多くの介護サービスがあります。


デイサービスのその1つであり、その数は年々増えており、常に看護師求人募集がある。


デイサービスセンターの看護業務はどのようなものがあるのでしょうか?


デイサービスセンターは、要介護者や要支援の方がおり、介護度やADLの程度も様々である。


認知症専門のデイサービスも増えてきている。


デイサービスセンターの看護師の主な業務は、利用者の健康観察と健康管理にある。


一般病院のように治療がメインの施設ではないため、看護や医療面での業務は少なく、ほとんどが日常生活におけるサポートや、リハビリやレクリエーションのサポートである。


デイサービスの利用者は、介護保険のある65歳以上の高齢者が大半だが、一部の特定疾患については年齢制限なくデイサービスを利用する事が出来る。


デイサービスでは、日常生活の援助、OTやPTの業務、レクリエーションや趣味のサポート、入浴、食事などが1日の流れとなっている。


利用者の定員が1日50名ほどの施設から100名ほどの施設と規模も様々で、看護師の人数にも幅がある。


私が以前いくつかのデイサービスで派遣ナースをしていた時は、利用者1日50名、看護師(常勤1人+パート1人+派遣3人)の計5人、介護士(リーダー1名+副リーダー1名+7~8人)の計10名前後が働いていた。


デイサービスでは毎日入浴があり、介護士は午前中の大半を入浴介助を行っている。


看護師は、入浴前後のバイタル測定を行い、入浴の可否判定をする。


看護師が入浴介助に入るのは、介護士のみの介助では入浴が難しい方のみであり、基本的には入浴前後の健康観察や健康管理を行っている。


入浴後は体拭き、更衣やドライヤーを掛けるなどのサポートをしながら、皮膚や爪の状態、全身状態や意識レベルの確認などを行っている。


入浴中に体調不良になった場合は、すぐに看護師が対処し、看護師から管理者へ報告。


管理者からケアマネージャー→主治医に報告が行われる。


必要があれば受診を行い、看護師は受診の際に同行する事もある。


午前中は入浴で大半の時間が終るが、入浴をしない利用者は、リハビリの援助、レクリエーションのサポート、散歩などを行う。


看護師は入浴に関わる者と、外回り(リハビリやレクの担当)に分かれて行動する。


入浴後は昼食が始まるが、看護師はBSチェックやインスリン注射がある場合は見守り、1人では困難な場合はサポートをする。


1日に数名は経管栄養の方がいるため、栄養を入れる前にオムツ交換や体向などを行い経管を行う。


食前薬がある場合は配薬し、内服を確認する。


昼食の際は、利用者5~6人のテーブルに看護師と介護士が1人ずつ同席して一緒に食事をする。


食事介助が必要な場合は、自分の食事をしながらサポートする。


誤嚥などがないように見守りながら、順次下膳を行う。


下膳後は配薬を行い、内服の確認を行う。


食事量のチェックを行い、記録者は利用者ノートに記録する。


私が派遣ナースとして行ったデイサービスは中規模の施設が多く、経管栄養は1日1~2人、食事介助は各テーブルに1人ほど。


BSチェックやインスリン投与は自立で行える方が多いため見守りを行い、サポートが必要なのは1~2人。


入浴の際に看護師のサポートが必要な方は5名ほど。


入浴後の処置(創傷がある場合の処置や、爪などへの薬剤塗布)は複数名いる。


皮膚に明らかな異常が見られた場合はリーダーに報告し、リーダーからケアマネ→主治医に報告をする。


デイサービスでは現場の判断で薬剤を塗布したり、皮膚処置をする事は出来ず、新しい処置が必要な際には必ずドクターの指示を仰ぐ。


デイサービス看護師は医療行為が少なく、未経験者でも問題なく勤務出来ると思います。


実際に派遣ナースで来ている方は、ブランク明けや未経験の方が大半でした。


ママさんナースや扶養範囲内での希望者が多く、大半が派遣などの非常勤ナースである。


業務は単調なのでちょっと飽きてしまう・・・と言うのがネックでした。


私は介護現場の経験が全くなく、一般病院の経験しかなかったので、余計に医療機関との差に驚く事が多かったです。


職場の雰囲気は各施設によって全く違います。


介護士による看護師イジメも何度も見ました。


デイサービスでは、看護師よりも介護士の方が権力を持っている事が多いです。


介護士は医療行為を行う事は出来ませんから、医療行為が必要な際は看護師に依頼をしてきますが、横柄な態度を取られた事が何度もありました。


暴言を吐く介護士もいましたし、看護師を毛嫌いしている介護士も少なからずいます。


和気あいあいとした施設もありますが、雰囲気が悪くいつもピリピリした雰囲気の職場もあります。


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デイサービスの派遣ってどう(*^_^*)??

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看護師派遣は、一般の派遣会社に登録して派遣される場合と、看護師求人専門の派遣を利用して紹介される二通りの場合がありますね。


一般の派遣会社の求人は「紹介予定型派遣」が多いので、常勤とかわらない条件での求人が多いですね。


あまり融通が利かない求人も多いです。


例えば、週に5日、1日6時間以上の勤務が条件など・・・。


バリバリと働きたい方には向いていますが、働ける時だけ自分のペースで働きたい方には向きませんね。


例えば、デイサービスは、看護師派遣会社に一番多い求人だと思います。


他には、老健や老人病院、グループホームなど介護系の求人がほとんどですね。


デイサービスの仕事は、仕事自体は単調なんで初めての方やブランクが長い方でもすぐに馴染めると思いますよ。


デイサービスでの看護師の役割は、バイタル測定・入浴の可否判定・レクの介助・OT/PTの介助・BSチェック・内服の管理・経管の管理・軽度の創傷やじょく創のケアなどです。


デイサービス看護師は医療行為はほとんど出来ませんので、難しい仕事はありません。


穏やかな職場が多いので、ゆったりと楽しく働けると思いますよ。


看護師派遣派遣の場合は、時給1800~2200円位なので短時間で効率良く稼ぐ事が出来ますよ。

デイサービスはバイトより派遣の方が時給が高いって本当?

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私はデイサービスで派遣をしていました。


デイサービスやデイケア、老品ホーム、老人病院などの介護系は給料が全体的に安く、時給1,000~1500円くらいが相場なのですが、派遣の場合は時給1800~2300円位が多いので、時給はかなりの差になります。


派遣なら時給が高いので、短い時間で4時間ほどの勤務で日給1万円も可能ですね(#^.^#)


なぜ派遣がバイトやパートに比べて時給が高いかというと、雇用先が派遣会社だからです。


バイトやパートは直接雇用と言って職場に直接雇用されているので、職場の給料規定によって給料(時給)が決まります。


でも、派遣社員の場合は雇用先が派遣会社になります。


派遣会社は、規定の給料がありません。


求人を出す側(病院やクリニックなど)は、求人をどこかに出さないとスタッフの確保が出来ません。


求人誌に出したり、ハローワークやナースバンクに出す場合もありますし、なかなかスタッフが定着しない職場などは派遣会社に登録をします。


派遣会社に求人を乗せてもう為には、求人側は派遣会社に登録料を支払います。


それ以外に看護師1人を紹介する度に紹介料を支払う仕組みになっています。


派遣会社はこの登録料や紹介料を貰って運営されています。


この派遣会社に入る料金の一部を看護師に給料として還元しているので、一般的なバイトやパートの給料よりも高くなるよです。


同じ職場で同じ仕事をしていても、時給はバイトより派遣の方が高いですよ!


看護師の派遣に限らず、派遣会社を通して仕事をする場合、バイトやパートに比べると時給が高いですよね。


派遣法が改正されてから、派遣社員にとってメリットとなる事も増えましたね。


規定の勤務時間を満たしていれば社会保険に加入出来ますし、派遣期間が同じ職場では3年以内となりました。


交通費は出ないのですが、派遣会社によってはポイントを付けて給料で還元したりしていますよね。

デイサービス派遣のメリット・デメリット

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看護師派遣は、時給が高く自由なシフトが組めて働きやすいと言うイメージを持っている方が多いと思います。


確かに、同じ職場で同じ仕事をしても、バイトやパートの方よりもずっと時給が高いですね。


でも、派遣は派遣期間が決まっていますから、同じ職場で3年以上働く事は出来ませんね。


それも、自分が同じ職場で3年間ではなくて、他の看護師が1人でも派遣されていたら派遣期間としてカウントされているので、自分が勤めるときには派遣期間が短かった(T_T)と言う事は良くあります。


ただし、逆を言えば、長期で働きたくない人にとっては、都合の良いことだと思います。


派遣期間が短いというのは、その人のライフスタイルや環境によって左右されるので、デメリットとはいいがたいですね。


一般的な派遣会社は様々な職種の派遣を扱っていますから、求人は沢山ありますが、派遣看護師については、どこも似たような求人ばかり・・・派遣期間が切れると職場も派遣ナースを雇用出来なくなりますが、一定期間を過ぎるとまた派遣会社に登録をしている事が多いですね。


つまり、スタッフが定着しない職場や、スタッフが万年不足している職場が多いのです。


または、常勤やパートの看護師を確保する費用がない、個人クリニックやデイサービス・グループホームなどはこのパターンが多いですね。


デイサービスなどを見ると、常勤の看護師はほぼいませんね。


ほとんどがパートや派遣で、管理者だけが常勤だったりします。


派遣会社の求人は、常勤に近い常勤の求人が多いですね。


週に5日勤務、1日6~8時間勤務が条件だったりします。


派遣は時給が高いので一見すごく稼げるように見えますが、基本給がありませんから限界があります。


職場によっては、交通費やボーナスもありませんし、一定の労働時間を満たさないと社会保険もありません。


税金や国保も自分で払う事を考えると、結構稼いでいる様に見えて実はそうでもないんですよ。


条件が良い日勤やパートを見つけた方が長い目で見るとメリットが大きいかもしれませんが、看護師派遣会社に相談して自分の条件にあう仕事を探してみてくださいね。

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

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