訪問看護ステーションの仕事内容は?

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訪問看護師は、病気やケガで寝たきりの方や、リハビリが必要な方などに対して、利用者の自宅に訪問して、その方に合った看護を提供する仕事です。


訪問看護を受けている利用者というと、ほとんどが高齢者というイメージがあると思いますが、利用者の中には、乳児などの小さな子供もいます。


どのようなケアをするのかは、利用者の状態によって異なりますが、バイタルチェック、医師の指示を受けてのインシュリン注射や血糖測定など、人工呼吸器などの医療機器、褥瘡ケア、嚥下機能訓練などのリハビリ、認知症ケア、食事や入浴などのサポート、ターミナルケアなど、多岐に渡ります。


訪問看護師は、利用者が安全で自分らしい生活を続けられるように看護ケアをするのが役割です。


訪問看護は、派遣であれば残業はありませんし、時短勤務も可能です。


多くの訪問看護ステーションでは、看護師が不足している事もあり、1日1時間の勤務でもOKという求人も沢山あります。


ですから、プライベートを重視したい方や、ダブルワークをしたい方にとっては、生活スタイルに合わせて派遣看護師として働けるお勧めの仕事です。


バイトやパートなら訪問看護ステーションによっては、看護師がケアマネを兼務しているところもあり、そのような業務をしている場合は、残業を強いられてしまいますが、派遣なら派遣会社が許可しなければならないので残業はほぼないです。


ケアマネは、在宅看護に興味がある方にとっては、スキルアップの為にも是非取得したい資格ですが、看護計画や評価、担当医や利用者への連絡など、いろいろな任務があるので、時間通りに業務を終える事はなかなか難しい、という現状です。


一日に訪問するお宅は、平均して4、5件で、訪問する時間は1件60分が基本です。


派遣は、夜間の電話当番をする必要もありませんし、日勤のみの仕事なので、身体にかかる負担も少なく、気持ちに余裕を持って働けます。


訪問看護は、病棟とは目的や業務内容が違います。


そして、利用者のお宅に訪問するという事もあって、利用者や家族との信頼関係がとても大切です。


利用者や家族は、厳しい目で看護師の事を見ていますから、コミュニケーション能力が必要とされます。


病棟勤務にはない大変な事もありますが、利用者やご家族と深く関わる看護はやり甲斐がありますし、今後、ますます需要が高まっていく事が予想される仕事です。


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