看護師派遣の抵触日について

pixta_17548159_S.jpg 派遣看護師には、抵触日というものがあります。


派遣先企業の事業所が派遣スタッフを受け入れられる期間を最長で3年と定め、その期間を過ぎる最初の日を抵触日といいます。


この期間を越えて個人はもちろん、1つの派遣会社から派遣を受け入れることができません。


参考:平成27年9月30日施行の改正労働者派遣法


この抵触日は個人、派遣会社単位の両方で決められているため、たとえ、働きはじめたばかりの看護師でも数か月で派遣終了となってしまうことがあります。


つまり、同じ医療機関に他の看護師が既に派遣されている、または、以前に派遣されたていたという実績があればこの抵触日に関する法律が適用されます。


ただし、派遣会社は派遣契約の際に、看護師に抵触日がいつになるかを知らせる義務がありますので、抵触日が近いものは避ければいいだけです。


派遣看護師が抵触日を迎えたら?


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派遣看護師の場合は、職場にこだわりがなければ抵触日が長めの仕事を選べば全く問題ありませんのでご安心ください。


抵触日を迎えたら、単に派遣先を変えればいいだけなので、特に問題はありません。


また、裏技ですが、個人の抵触日は部署を変えれば問題ないという条件があります。


極端な話、4階から3階に異動しただけでも部署が変わったことになるので抵触日を逃れることができます。


それが難しいなら派遣先が多い看護師派遣会社を選びましょう。

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