時短勤務看護師の給料について

pixta_10200504_S.jpg時短勤務には2つの種類と働き方があります。


1つは「育児短時間勤務制度」を使った常勤のまま時短勤務をするパターン。


もう1つは「労働時間は個人により異なり、短時間で働くパートまたはバイト」と言うパターン。


1つ目は常勤看護師として、2つ目は非常勤看護師として働く事になります。


当然、常勤看護師の方が給料面や待遇面では恵まれています。


非常勤看護師は自分の都合に合わせて時間を選択出来るため働きやすい反面、給料面や待遇は恵まれていませんし、身分も不安定です。


時短勤務をしたい場合で3歳未満の子供がいる場合は「育児短時間勤務制度」を使う事が出来ます。


子供が3歳を超えるとこの制度は使う事が出来なくなります。


今この制度を子供が就学するまでに拡大しよう!と言う動きがありますが、今の所は3歳未満の子供です。


この制度を利用すると1日6時間の勤務で常勤としての扱いを受ける事が出来ます。


1日2時間の時短勤務になるので、給料やボーナスは下がりますが、それ以外の条件は常勤看護師と同じになります。


私は子供が6か月で復職し、育児短時間勤務制度を利用して常勤をしていました。


24時間の院内保育園があったのでそちらを利用し、3歳以降は一般的な常勤に変更しました。


1日2時間の時短勤務は体力的にも精神的にもとても助かりました!


給料は1日8時間勤務の一般的な常勤の場合の基本給を元に、実際の労働時間で割ります。


そのため月給は25%ほど安くなります。


基本給意外の、手当に関するもの「住宅手当」「職務手当」「調整手当」「扶養手当」などは常勤者と同じ金額が支給されます。


ボーナスに関しても労働時間に比例するので、常勤者に比べると25%ほど安くなります。


病院によっては独自の制度をとっているケースもあるので、「時短勤務」をする事が出来るのか?事前に良く調べる事をお勧めします!

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