看護師派遣✩病棟

病棟の看護師派遣

病棟トップバナー.jpg


目次
消化器病棟の仕事内容は?
緩和ケア病棟の仕事内容
病棟の看護師は独身が多いの?
循環器病棟の看護師の仕事内容
外科病棟の看護師の仕事内容
民間病院の小児科病棟の夜勤専従
内科病棟の患者さんへの看護師の対応について
ブランクがある看護師の注意点
総合病院の病棟で働く看護師の口コミ
ブランク看護師の働き方について
院内保育園のある病棟の看護師派遣について
ブランク10年看護師です・・・。一般病院への復帰はもう無理かな?
看護師の職場復帰のきっかけは?
厚生労働省認定の看護師派遣会社✩人気ランキング

消化器病棟の仕事内容は?

pixta_5275659_S.jpg 私は消化器外科に勤めています。


以前は消化器内科にいました。


外科なので、主に手術を行う病棟です。


内科は、抗がん剤治療や放射線治療、オペ後の慢性期の方などが対象です。


私は現在は消化器外科の病棟に勤務しています。


外科なので、とにかく展開が早い。


患者さんも手術目的で入院し、手術後は数日で退院される方がほとんどです。


毎日、入院が7~8人はいるでしょうか。


それに加えて、手術が5~6件はあります。


全身麻酔の手術が多く、ストマ造設の方が多いですね。


手術前の看護では、最近は術野の剃毛は行わない方向になっています。


剃毛の方が逆に細かい傷を作ってしまい感染の可能性が高くなるからという事です。


以前は、術野や陰部の剃毛をしてましたが、現在の病棟では電動カミソリで軽く剃る程度です。


術前は、余裕をもって入院される方は高齢の方が多く、翌日オペで前日に入院されるのは若い方が多いですね。


高齢の方は環境の変化にも敏感な方が多いですし、オペ前の準備を病院側で徹底した方がスムーズに行えます。


手術前に病棟やスタッフに慣れてもらう事も必要です。


オペ前に手術の流れや手術後の流れなどをパンフレットを使って丁寧に説明します。


全身麻酔なので呼吸訓練を事前に行って頂くのですが、自宅だと難しいと言う方もいるので、余裕を持って入院してから病棟で呼吸訓練を行う事もあります。


ストマ造設の方は、ストマを実際に見せて触ってもらい、術後のケアの方法やボディイメージを持ってもらえるように、パンフレットやDVDなどを使って丁寧に説明をします。

緩和ケア病棟の仕事内容

pixta_6470827_S.jpg 私は、今までにいろいろな科で看護師の仕事をしてきましたが、一番考えさせられて興味があるのが、終末期医療です。


病院には、緩和ケア病棟があるところも増えていますが、ガンの終末期など、多くの患者さんは、自宅で過ごす事を希望されます。


自分が一番落ち着く事ができる場所、そして自分が暮らしていたところで終末期を迎えたいというのは、誰もが希望する事だと思います。


しかし、自宅で終末期を迎えるのは難しいものです。


1人で過ごす事はできませんから、訪問看護や訪問診療が必要になります。
そして、何よりも家族の協力が不可欠です。


私は以前、緩和ケアで働いていました。


入院している患者さんは、ガンの終末期の方ばかりです。


ガンの終末期というのは、相当な痛みがあり、呼吸苦など、あらゆる症状が全身に現れます。


患者さんの痛みをコントロールして、少しでも楽に最期を迎えるようにしてあげるのが、緩和ケアの仕事です。


この痛みをコントロールするという事は、専門の知識を持ったドクターにしかできない、とても難しい処置です。


痛みを取る為に麻薬を使うのですが、この麻薬を微妙に調整する事によって、痛みを取りながら、日常生活を送る事ができる状態にしてあげるのです。


量が多すぎると、副作用で、食事が取れなかったり、眠気が強すぎてしまい、日常生活を送る事ができなくなってしまいますから、かなりの専門知識が必要となります。


緩和ケアで働いていたドクターの中には、終末期専門の訪問診療を目指していた方もいました。


そのために、勉強を重ねていましたね。


終末期を在宅で過ごす為には、家族やドクター、看護師など、多くの方の協力が必要です。


今後、訪問診療がもっと充実する事を期待します。

病棟の看護師は独身が多いの?

pixta_2321254_S.jpg

職場によって、働く環境が異なると思いますが、私の働いているような、大学病院は、ハードな勤務で、休みも少ない為、プライベートの時間を確保するのは、難しい環境です。


そのため、既婚の看護師はとても少ないです。


私が働いているのは、循環器病棟なんですが、常勤で働いている看護師に、既婚者は一人もいません。


主任や師長でさえも、30代なんですが独身です。


パート勤務や看護助手として働いている人には、既婚者の方が何人かいるんですが、
平日のみで、勤務時間も、9時から15時までです。


大学病院は、看護師の勤続年数が短く、平均年齢も、23~24歳と、とても若いんです。


その理由には、ハードな勤務という事があげられます。


先輩の看護師も独身ばかりで、多くの看護師が、新卒で入職し、2、3年で転職していきます。


大学病院の場合、既婚者の方にとって、働きやすい環境が整っているとは言えないと思います。


家庭を持っている看護師や、子育てをしている看護師にとっては、プライベートな時間はとても大切です。


公立病院や民間の病院であれば、残業が少なく、育児や家庭と仕事が両立できる職場は多いと思います。

既婚者や、ママさんナースが働きやすいのは、子育て環境が整った職場です。

循環器病棟の看護師の仕事内容

pixta_7634232_S.jpg 私は循環器病棟に勤めています。


CCUもある病棟なので、急変はしょっちゅうです。


私は性格的にのんびりと言うかおっとりしているので、バタバタとした急変の独特な緊張感が苦手です。


循環器での急変は生死に直結しますし、ちょっとした時間のロスで患者さんのその後が左右されます。


先日、私が受け持ちをしている患者さんが急変しました。


抗生剤の点滴をつないでナースステーションに帰ってきたらモニターのアラームが鳴っていたので、急いで駆け付けると意識消失でベッドに倒れていました。


すぐに他のスタッフやドクターを呼んでCCUに運んで蘇生を開始しました。


点滴のちょっとした付加で不整脈を起こしたようです。


循環器の方は水分制限をしている方が多いのですが、ほんのちょっとの点滴の不可で生死に直結します。


それも自分が繋いだ点滴で患者さんの様態が変化してしまう・・・。


本当に恐ろしいと思いました。


この様な事が起こりうる、とても大変な科です。


急変時は周りのスタッフも殺気立っていますから、緊張感に包まれます。


時間との勝負なので、ドクターからの口頭指示を絶対に聞き逃す訳にはいきません。


ドクターから怒鳴られる事も多いんです。


急変時のあの独特な雰囲気は何度経験しても慣れませんね。


急変時にドクターが何を要求するのか?どんな処置をするのか?を予測して、パッパと動かないと・・・。


苦手でもとにかく経験するしかないようです

外科病棟の看護師の仕事内容

6a34989fc19f7fa81c2719aa18a134b8.jpg

外科病棟の看護師の業務内容について書いてみたいと思います。


外科病棟の看護は、病院により主に扱う疾患が違いますから一概には言えませんが、手術前後の患者の看護が基本だと思います。


がんセンターなどの専門病院の場合は、消化器外科・呼吸器外科・脳外科など専門によって病棟が分かれていますが、民間病院などでは、全てをまとめて外科病棟としている病院も沢山あります。


私は、民間病院の外科病棟に勤めていましたが、手術前後の看護や術後の創処置・点滴や採血・回診の介助など様々な業務がありました。


民間病院だったので、あらゆる臓器の手術を全て外科病棟で見ていたので、消化器だったり脳外科だったり、呼吸器科だったりと、様々な疾患の手術の看護を行うことが出来たので、とても勉強になりました。


手術の術式を理解したり、ドレーンの管理、ドレーンからの廃液量の目安・挿入部位なども理解していないといけません。


また、IVHを挿入している方が多いので、ルートの管理やルート交換などを勉強しておく必要があります。


外科は展開が早いので、患者も次々に変わります。


色々な疾患や症例を見る事が出来るので、興味深い科でもありますよ。


外科病棟での求人を希望される方は、求人情報サイトに登録する事をお勧めします。


求人情報サイトでは、希望に合った求人やより好条件の求人を多数紹介してくれますし、中には、看護師にお祝い金を支給するところまであります。


さらに給料や休日面の交渉など全てのサポートを無料で行ってくれるので安心ですよ。

民間病院の小児科病棟の夜勤専従

pixta_5275659_S.jpg結婚を機に離職していましたが、なりたくてなった看護師の仕事をずっと離れることには自分も抵抗があり、日中はいろいろとやりたいことがあったので、夜勤専従で週1回働いています。


子どもは実家が近くなので、夫が帰宅するまでお願いして、実家で夫も一緒に夕食を食べて、自宅に帰り、夫が翌朝、子どもを送り出す、という感じです。


小児科病棟で働いていますが、幼い子ども達の入院生活に接していると、早く治療が終わって、元気になって、退院させてあげたいと思います。12歳以下のお子さんは親御さんの付添が原則になっているので、かなり助かります。


トイレ、食事の介助は親御さんの方が子ども達も嬉しいですしね。


薬の量が多くて飲むことを嫌がるお子さんもいますが、親御さんがうまくのせて飲ませてくださるので、本当に助かります。


全身麻酔での手術をしたお子さんが麻酔が切れた頃、酸素マスクをつけていたのですが、それをとても嫌がり、幼児のようにぐずって、お腹が空いたから何か食べたい、が始まりました。


そのお子さんは10歳。普段、そんなふうにわがままなことを言うお子さんではなかったそうで、意識混濁状態になっていただけなんですが、お母さまがとても困惑されて、ナースコールを鳴らされました。


かけつけると、お子さんをどうなだめて良いのかも分からない、こんな小さな子みたいになっちゃうんですか?とのことでした。


こういう時は看護師の方が良いんですよね。


冷静に対応できるし、子どもも親に対してのような無理難題を言い続けないし、マスクを取っても良いという判断も出来るし、食事に関してもいつになったら食べられるのかも話して聞かせることが出来ます。


とりあえずテレビをつけて、その画面に集中したことで、嫌々は収まりましたよ。

内科病棟の患者さんへの看護師の対応について

pixta_6733092_S.jpg内科病棟というと、慢性期の患者さんが主なので、ゆったりとしているといったイメージがありますよね。


でも、そんな事はないんですよね。


私が働いている内科病棟は、消化器、循環器、呼吸器の患者さんが沢山入院しているんです。


胃炎、腸炎、胆管炎、癌の患者さん、肺気腫、それに隔離室のある病院では、
結核の患者さんも入院しているんです。


この病院の内科病棟というのは、呼吸器内科と外科が一緒の病棟になっているんです。


だから、一般的な内科病棟のような慢性期の患者さんが多いとはいえ、慢性期の疾患が悪化して、急性期になる事がとても多いんです。(>_<)


でも、外科病棟のように急性期の患者さんばかりが入院しているところに比べると、
やはり急変は少ないですよね。


最近は、高齢者の患者さんが増えている事もあって、認知症の方がかなり沢山いるんですよ。


内科病棟の患者さんというのは、長期に渡って治療が必要になるんです。


高齢者の場合は、癌などの進行が遅い事もあって、例えば癌と診断されたとしても、
十年以上も経過している方も沢山います。


高齢者、そして認知症の患者さんが増えると、認知症による不穏な行動の対応がすごく大変です。


認知症による不穏は、夜間にその症状が出る事がほとんどで、夜勤の時には、患者さんの観察や見回りで、目を離すことができないんです。(--_--")


そのような事もあるので、内科だからと言って仕事が楽だと言う事はないんですよね。


内科病棟に入院している患者さんは、医療面でのケアだけでななく、生活面でのケアが必要な方が沢山います。


外科のようなバタバタした雰囲気とはまた違いますが、内科病棟の仕事も大変になってきています。


以前のように、内科病棟は落ち着いている、という雰囲気はなくなってきていますよ。

ブランクがある看護師の注意点

pixta_4995608_S.jpg


ブランクのある看護師は、ブランクの期間が長い程、常勤で働く事が大変になります。


私は中途採用やブランク看護師のプリセプターを勤めたことがあるのですが、ブランクが長い方程、仕事の慣れるまでや、他のスタッフと打ち解けるまでに時間が掛かる様に思いました。


ブランクが1年でもあると、急に常勤で復帰した時に、仕事に慣れるだけで大変で、わからない事を調べたりと言う気力もない方も多いのです。


例えば出産を機にブランクが空いている方は、子供が1歳になったら復帰する方、子供が幼稚園になったらパートなどで復帰する方、子供が小学生になったら常勤で復帰する方など、皆さんいつどの時期に復帰した良いのかと悩んでいます。


子供が小学生になったら時間に余裕も出来るから常勤で復帰しようと思っても、ブランクが6~7年ありますから、復帰はかなり大変です。


例えば、子供が手が掛からなくなったら復帰と何となく決めているのなら、月に1回でも週に1回でも単発の派遣をしておくだけでも、復帰しやすいと思います。


とくに一般病院での復帰を考えている方は、例え1年のブランクでもかなりの変化がある事に気づきます。


看護記録の方法や新薬の登場、新しい術式の導入など常に変化しているので、事前に準備をしてから復帰をしないと、忙しい現場では浮いてしまい他のスタッフと打ち解ける事も難しくなってしまいます。


ブランク可と言う求人も多く見られますが、自分で努力するのが前提なので、ブランク看護師の支援制度がしっかりとしている職場を探すのが賢い働き方です。


看護師復職支援セミナーもあります

pixta_5382009_S.jpg 最近では、看護師復職支援セミナーを開催する看護師派遣会社が増えてきました。


では、看護師派遣会社主催の看護師復職支援セミナーの様子を書いてみたいと思います。


私はブランクが3年程で復職を考えていました。


出来れば派遣看護師として長く勤めたいと思っていたので、病院の様子を事前に知ることの出来る復職支援セミナーに参加しました。


私は病院が主催するセミナーで、各段階に別れていくつかのセミナーが開催されていました。


私はブランクが3年なのでそれ程長くはありません。


でも、3年位でも色々な事を忘れていますし、働き始めてからでは忙しくなりますし、勉強している時間も取れません。


7日間コースの一番長いセミナーを受講する事にしました。


最初の3日間は講義が中心です。


看護の基礎、主な疾患の病態生理と治療法、看護技術の復習、看護記録の復習、電子カルテの説明、吸引・体交・酸素・点滴・ミキシング・経管の準備など基礎的な事も実習など充実した内容でした。


病院の見学や実際に働いている医師や看護師の講義や説明などもあり、病院の様子や実際に働いているスタッフの雰囲気なども知る事が出来、スムーズに復職する事が出来ました。

総合病院の病棟で働く看護師の口コミ

pixta_7826134_S.jpg私は、総合病院の病棟で働く看護師です。


私の働く病棟は、外科病棟で毎日とても忙しいんです( ;´Д`)


急性期病棟だから、急変とか多いし、オペも多くて、オペ出しやオペ迎えに追われてます。


重症な患者さんも多くて、緊張感のある病棟ですから、スタッフもピリピリしているんです>_<


休みも少ないのに、夜勤回数も多いから、丸一日休みの日は月に数日です。


有給休暇でも使えたら、連休でもとってのんびり温泉旅行でも行きたいなぁって思っていますが、有給休暇なんて年配の看護師たちしか取れていません( ;´Д`)


そんな職場だから、みんなゆとりがないっていうか...。


口を開けば愚痴や文句、人間関係もかなり悪いんですよ>_<


しかも、中に私のすごく苦手な看護師がいて...(~_~;


私のやることに文句をつけてきたり、陰口を言われたり...。


なんだかストレスが溜まります...( ;´Д`)


私は思い切って転職をしてみようかなって思っています。


看護師の世界って、性格のきつい人が多いとか、人間関係が悪いってよく言われますよね。


看護学生時代の同期と集まった時に相談してみたら、わりとどこの職場も人間関係が色々あるみたいなんですよね。


やっぱり、人間関係のいい職場って少ないんですかね?(;´Д`A


私は、友人の勧めで看護師求人情報サービスで、転職先を探すことにしました。


看護師の求人表って、休日数とか残業時間とかは分かるけど、人間関係が良いか悪いかなんて書いてませんよね( ;´Д`)


でも、看護師派遣会社では、職場の雰囲気や働く人の満足度、退職理由などを教えてくれるんです。


今度は、人間関係の良い職場で働けるといいなぁって思ってます!

ブランク看護師の働き方について

pixta_2939211_S.jpg


ブランクのある看護師は、ブランクの期間が長ければ長いほど、常勤で働く事が困難になります。


たった1年のブランクだとしても、いきなり常勤で復帰した場合、仕事に慣れるだけで精一杯になります。


その為、わからない事を調べる、というところまで、気が回らなくなってしまいます。


さらに、他のスタッフと打ち解けるまでにも時間がかかります。


出産が理由で、ブランクがある看護師は、子供の成長に合わせて、いつ、どの時期に復帰したら良いのか、悩んでいる人が多いようです。


しかし、子供が小学生になった時に復帰を考えている場合、ブランクは6、7年になってしまいます。


6,7年ものブランクからの復帰は、かなり大変です。


例えば、漠然と、子供の手がかからなくなったら復帰しようと考えている場合、月に1回でも、週に1回でも、派遣や単発の看護師のバイトをしておくと、かなり復帰しやすくなります。


特に、常勤で一般病院に復帰を考えている場合、たった1年でも、かなりの変化がある事に気づきます。


新しい医療の導入や、新薬の登場など、常に進歩しているので、事前に準備をした上で復帰をする事が大切です。


ブランク可という求人も多いのですが、自分で努力する事が前提です。


ブランク看護師は、支援制度が整っている職場を探すのが、堅い働き方と言えます。

院内保育園のある病棟の看護師派遣について

pixta_6470827_S.jpg私は昨年まで下の子供を院内保育園に通わせていました。


今は3歳になったので民間の保育園に通っています。


院内保育園は、沢山のメリットがありとても感謝しています。


病棟と勤務地と同じ敷地内に保育園があると言うはとても安心ですし、便利です。


送迎の時間が短縮出来ますし、忙しい朝も敷地内の保育所に連れていくだけなので、朝の貴重な時間が短縮出来ます。


同じ職場に院内保育園を利用しているスタッフが何人もいるので、自然と子供の話をして仲良くなり、プライベートでも仲良くさせてもらっています。


病棟の院内保育園は、とても融通が利きます。


保育中に熱などがあると職場に連絡が来ますが、仕事がひと段落するまで預かってくれますし、病後児保育のある所では体調の悪い子供を看病してくれます。


感染症などの時には病後児保育は利用出来ませんが、風邪が長引いている時とか、微熱が下がらない、何となく体調が整わない時なども預かってれるので、安心して働く事が出来ます。


一般の保育園なら、体調が悪いとすぐにお迎えに行かなければなりませんし、病後児保育はない所がほとんどなので、仕事も長く休む事になりがちです。


しかし、院内保育園は、一般の保育園の様に保育士の人員もしっかりと確保されていますし、夜勤の時も子供1人に対して保育士が1人ついてくれるので、安心して夜勤をする事が出来ますよ。


民間の保育園に通っている現在も、主人とシフトが合わなくて預け先に困った時や、祭日などは下の子も、小学生の上の子も数時間預かってもらったりと、融通が利くのでとても助かっていますよ。

ブランク10年看護師です・・・。一般病院への復帰はもう無理かな?

pixta_5382009_S.jpg


看護師の仕事から離れ、ブランクが出来てしまうと、なかなか復帰するのが大変ですよね( ;´Д`)


医療って常に進歩しているから、数年現場から離れるだけで、知識や技術も変わっていることがあります(・_・;


看護師は、女性が多いから結婚や出産により、看護師の仕事から離れざるを得ない事がありますよね。


看護師はハード勤務だし、時間も不規則だから、子供が小さいうちはなかなか両立することが難しいですからねら(-。-;


10年もブランクがあると、復帰への壁はさらに高くなりますよね(;´Д`A


一般病院への復帰は、かなり不安も大きくなりますよね。


一般病院では、次々と新しい事を取り入れて行きますから、10年もブランクがあったら、取り戻すのは大変です。


一から勉強するにも、若い頃のように頭に入りません。


看護技術だって、手技に自信がないですよね。


ただでもパソコンとかに苦手意識があるのに、電子カルテなんて出来るかしら...も不安が沢山出てきます。


しかし、最近は病院への復帰が出来るよう、復職支援セミナーを開催している病院も増えています^_^


採血などの看護技術などを再確認したり、電子カルテの操作を習ったり...。


短時間から、数日かけてセミナーを受けることができるんですよ(^_・


そういったセミナーがある病院は、復職のためのプリセプター制度もしっかりしていますから、一般病院への復職も可能になりますよね。


また、それでもやはり不安がある...といった方には、介護系の職場なら復職しやすいかもしれませんね^_^


ディサービスなどの介護系の看護師の仕事は、難しい看護技術を要しません。


バイタル測定など、簡単な看護技術が出来れば可能です。


医療現場のようなハードさもありませんから、ブランクがあっても安心ですね^_^


介護系の職場は、バリバリに働いている看護師には物足りなさがありますから、転職しても続かなかったりします。


介護系の職場も看護師不足がありますから、給与は病院より劣りますが、ブランクが長くても受け入れもしてもらいやすいと思いますよ^_^


いきなり常勤は無理なら派遣看護師からスタートするのもの良いと思います。


ブランク看護師であっても、看護師派遣会社の担当者が最適な職場や働き方を提案してくれますよ。

看護師の職場復帰のきっかけは?

pixta_2112064_S.jpg


私は、結婚を機に、夫の実家に引越しをする事になり、それまでに働いていた病院を退職する事になりました。


子育てと仕事を両立させたいと思っていたので、夫の実家を立て直し、同居する事にしたんです。


ラッキーな事に、当時働いていた総合病院の、系列の病院が引越し先の近くにあったので、異動という形で、引越し先の近くの病院で働く事になりました。


そして、新しい病院に異動して間もなく、妊娠したんです。


その病院では、産休の他に、1年間の育児休暇も取る事ができました。


希望であれば、3年間まで育児休暇を延長する事ができたんですが、私は、家計の事を考えて、1年間の育児休暇を取った後に、職場に復帰する事にしました。


職場には、同期のママさんナースがいたので、困った事があった時には相談する事ができて、とても心強かったのを覚えています。

私が働いていた病院には、院内保育園は設置されていませんでした。


そのため、家の近くの保育園を利用していたんですが、地方の保育園の為、延長保育も18時までで、看護師の仕事をするには、厳しいものがありましたね。


その時、職場のママさんナースに、育児時間制度を利用する事が出来る、という事を教えてもらったんです。


育児時間は、勤務時間の前後に、希望に合わせて1時間取る事がきるんです。


私は、帰りの時間に合わせて、育児時間を取り、1時間早く帰る事ができるようにしました。


私の働いていた病院は、ママさんナースもいて、職場環境も良かったので、育児をしていても働きやすかったんですが、育児と仕事を両立させるのには、職場環境が大きく関係してくると思います。


育児をしながら職場復帰する際には、看護師派遣会社に職場の人間関係を調べた上で選ぶ事をおススメします。

厚生労働省認定の看護師派遣会社✩人気ランキング

MCナースネット1位.jpg 高給派遣バナー.jpg


t-ranking2.jpg 高給派遣バナー.jpg


ランキング看護のお仕事.jpg 高給派遣バナー.jpg


ランキングパソナメディカル.jpg 高給派遣バナー.jpg


スーパーナース.jpg 高給派遣バナー.jpg

メディカルコンシェルジュが人気No.1の理由

MCナースネットが1位の理由.jpg

トップページ >  単発や短期の看護師派遣求人 >  看護師派遣✩病棟

Copyright © 2010 【看護師派遣の単発】求人の口コミサイト All Rights Reserved
※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。