民間病院の小児科病棟の夜勤専従

pixta_5275659_S.jpg結婚を機に離職していましたが、なりたくてなった看護師の仕事をずっと離れることには自分も抵抗があり、日中はいろいろとやりたいことがあったので、夜勤専従で週1回働いています。


子どもは実家が近くなので、夫が帰宅するまでお願いして、実家で夫も一緒に夕食を食べて、自宅に帰り、夫が翌朝、子どもを送り出す、という感じです。


小児科病棟で働いていますが、幼い子ども達の入院生活に接していると、早く治療が終わって、元気になって、退院させてあげたいと思います。12歳以下のお子さんは親御さんの付添が原則になっているので、かなり助かります。


トイレ、食事の介助は親御さんの方が子ども達も嬉しいですしね。


薬の量が多くて飲むことを嫌がるお子さんもいますが、親御さんがうまくのせて飲ませてくださるので、本当に助かります。


全身麻酔での手術をしたお子さんが麻酔が切れた頃、酸素マスクをつけていたのですが、それをとても嫌がり、幼児のようにぐずって、お腹が空いたから何か食べたい、が始まりました。


そのお子さんは10歳。普段、そんなふうにわがままなことを言うお子さんではなかったそうで、意識混濁状態になっていただけなんですが、お母さまがとても困惑されて、ナースコールを鳴らされました。


かけつけると、お子さんをどうなだめて良いのかも分からない、こんな小さな子みたいになっちゃうんですか?とのことでした。


こういう時は看護師の方が良いんですよね。


冷静に対応できるし、子どもも親に対してのような無理難題を言い続けないし、マスクを取っても良いという判断も出来るし、食事に関してもいつになったら食べられるのかも話して聞かせることが出来ます。


とりあえずテレビをつけて、その画面に集中したことで、嫌々は収まりましたよ。

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