内科病棟の患者さんへの看護師の対応について

pixta_6733092_S.jpg内科病棟というと、慢性期の患者さんが主なので、ゆったりとしているといったイメージがありますよね。


でも、そんな事はないんですよね。


私が働いている内科病棟は、消化器、循環器、呼吸器の患者さんが沢山入院しているんです。


胃炎、腸炎、胆管炎、癌の患者さん、肺気腫、それに隔離室のある病院では、
結核の患者さんも入院しているんです。


この病院の内科病棟というのは、呼吸器内科と外科が一緒の病棟になっているんです。


だから、一般的な内科病棟のような慢性期の患者さんが多いとはいえ、慢性期の疾患が悪化して、急性期になる事がとても多いんです。(>_<)


でも、外科病棟のように急性期の患者さんばかりが入院しているところに比べると、
やはり急変は少ないですよね。


最近は、高齢者の患者さんが増えている事もあって、認知症の方がかなり沢山いるんですよ。


内科病棟の患者さんというのは、長期に渡って治療が必要になるんです。


高齢者の場合は、癌などの進行が遅い事もあって、例えば癌と診断されたとしても、
十年以上も経過している方も沢山います。


高齢者、そして認知症の患者さんが増えると、認知症による不穏な行動の対応がすごく大変です。


認知症による不穏は、夜間にその症状が出る事がほとんどで、夜勤の時には、患者さんの観察や見回りで、目を離すことができないんです。(--_--")


そのような事もあるので、内科だからと言って仕事が楽だと言う事はないんですよね。


内科病棟に入院している患者さんは、医療面でのケアだけでななく、生活面でのケアが必要な方が沢山います。


外科のようなバタバタした雰囲気とはまた違いますが、内科病棟の仕事も大変になってきています。


以前のように、内科病棟は落ち着いている、という雰囲気はなくなってきていますよ。

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