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保育園の看護師派遣

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目次
保育園の派遣看護師求人。好条件スタートなら派遣がおすすめ!
保育園看護師のメリットって何?
保育園看護師にもデメリットがある!?
保育園看護師をハローワークで探すのはNGな理由!
保育園看護師は派遣からのスタートがおすすめの理由
保育園看護師の主な仕事内容はこどもの健康管理です!
感染症の拡大防止は保育園看護師の大事な役割!
保育園看護師が行う感染症拡大予防の対策
保育園看護師の怪我や病気などの緊急対応について
保育園看護師の給料はどのくらい?
保育園看護師の体験談
保育園看護師にはいろいろな派遣の働き方があります!

保育園の派遣看護師求人。好条件スタートなら派遣がおすすめ!

私でも働ける!保育園看護師はこんな人に向いている!

保育園看護師はブランクナースにおすすめ

pixta_5382009_S.jpg 「出産してから働いてないから職場復帰なんて無理だよね・・・?」

「ブランクが長すぎて、点滴とか注射なんて無理!」


一般的な看護師の職場では、医療行為が必要な患者さんが多く、ブランクナースが復帰するのは難しいケースが多く見られました。


でも、保育園は医療機関ではないため医療行為はほぼ必要がなく、園児・職員の健康管理や異常の早期発見が重要な業務です。


そのため、医療行為に苦手意識の強いブランク10年以上の方でも復職が可能です。


また、保育園看護師は派遣やバイトなど非常勤スタッフが大半のため、研修制度やサポート制度が整っている職場が多いので安心ですよ(´∀`)

保育園看護師はママさんナースにおすすめ

pixta_5322402_S.jpg 「働きたいけど、こどもが帰ってくる15時には家にいたいな~。」

「残業なしで土日も休みの職場・・・そんな都合の良い職場なんてないよね?」


一般的な看護師求人では、勤務曜日や時間の希望を出すことが難しく、働きにくケースが多く見られました。


でも、保育園看護師は、時短勤務が可能で、出勤時間の希望を出すことができます。


また、園によっては看護師が複数いるため、事前に休み希望を出すことで平日休みを取ることも可能です。


保育園看護師はシフトの自由度が高いため、ママさんナースでも働きやすく人気があります(´∀`)

保育園看護師はこども好きな人に最適な仕事

pixta_5275659_S.jpg 「こども好きだから小児科クリニックに務めたけど、雑用ばっかりなんだよね・・・。」

「赤ちゃんってかわいいけど、小児科病棟では担当できないしな~。」


こどもが好きと言う理由で小児科病棟や小児科クリニックを選んだのに、乳児担当になるケースはほとんどありませんでした。


でも、保育園看護師は主な業務として、0歳児クラス(乳児クラス)を担当するため、毎日0歳児の成長を間近で見ることができます。


0歳児は1日1日、目に見えて成長していくため、毎日成長を見られる環境は、こども好きの看護師に最適な環境と言えます。


0歳児クラスは保育士の人数も多いため、保育園看護師が未経験の方でも、安心して働くことができますよ(´∀`)

保育園看護師のメリットって何?

医療行為が少ないから精神的に余裕が持てる

pixta_6518547_S.jpg 保育園は医療機関ではなく、園児の健康管理や異常の早期発見が重要な業務となるため。医療行為はほとんど必要ありません。


医療行為の多い職場では、緊張感が高く、精神的な疲れが出やすい職場です。


精神的な疲れから、職場の雰囲気が乱れたり、スタッフ同士の人間関係の悪化に繋がるケースも多く見られます。


保育園では医療行為がほぼないため、精神的にゆとりを持って働くことができます。

残業がほぼないから仕事とプライベートを両立できる

pixta_6470827_S.jpg 保育園看護師はほとんどが派遣やパートなどの非常勤スタッフのため、残業がほぼありません。


保育士には保育計画や修正を行う必要があり残業が多いと言われていますが、看護師には保育計画を立てる必要はありません。


病棟のようにプラマリーの患者さんがいたり、看護計画やアセスメント、看護記録などの必要がないため、定時で帰宅することができます。


そのため、幼稚園や小学校に通うこどもを持つママさんナースが多く、保育園看護師なら家庭と仕事の両立が可能と言えます。


また、土日や祝日は休みなので、家庭と仕事の両立がしやすいという働き方です。

主に0歳児クラスを担当するため間近でこどもの成長を見守れる

pixta_6292833_S.jpg 保育園看護師は主に0歳児クラスに入り、乳児の世話をすることになります。


乳児が9人以上の保育園では看護師を1人以上配置することと決められており、多くの保育園では乳児クラスに看護師が配置されています。


0歳児は日々成長が著しく、1人1人の成長を間近に見ることができるのが楽しいと言う保育園看護師が多いのです。

また、0歳児は自分で体調不良を訴えることができないため、普段の様子を把握したり、少しでも早く体調不良に気付くことが看護師の重要な役割です。

保育園看護師にもデメリットがある!?


医療行為が少ない職場のためスキルや知識低下が心配



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保育園は医療機関ではないため、医療行為はほとんど必要がありません。


医療行為がほぼない職場のため、精神的なゆとりが持てると言うメリットがある反面、看護や医療の知識低下や、スキルの低下が心配と言う声も聞かれます。


保育園看護師は、ママさんナースやブランクナースが多く、今後は病棟や外来などの医療
機関への復帰を考えいているケースもあり、職場復帰の際に保育園看護師だったことがデメリットになることを心配しています。


でも、最近では医療機関や看護師求人サイトで、復職支援セミナーが行われることが多く、ブランク10年以上の方でも安心して職場復帰をする環境が整っています。


また、各医療機関もブランクナースが働きやすいようにサポート態勢を整えているため、ブランクが長いからネックと言う職場は少なくなってきます。


医療行為のほぼない職場から医療機関への復帰を考えている場合は、看護師求人サイトに登録しサポート態勢が整っている職場や、復職支援セミナーを行っている職場を紹介してもらうと安心ですよ。

保護者との連携が業務のためトラブルに発展するケースもある

pixta_3627720_S.jpg 保育園では保護者や近隣住民からのクレーム対応に追われ、スタッフは辟易していると言う声が多く聞かれます。

看護師が関係する保育園でのクレームには、こどもの体調不良時の対応についてや、他のこどもとの関わりで怪我をしたり、させたいした場合などです。


クレーム対応は一刻も早い方が問題の収束は早いのですが、解決方法を間違えると、余計に問題が大きくなってしまうこともあるので注意が必要です。


各保育園ではクレーム対応マニュアルがありますが、看護師がどの部分まで対応するのかは、園長や主任の考え方にもよるので、事前にしっかりと確認しておいたほうが安全ですよ。

クレーム処理のマニュアルがしっかりしている園を選ぼう!

派遣看護師として保育園で働く場合、もし保護者からクレームが来たら、誰がいつどのように対応をするのか、マニュアルをしっかりと確認しましょう。


看護師は、こどもの体調不良があった時など、経過や園での対応について保護者に説明する役割があります。


看護師が不在の時間の場合は、保育士担任や主任などから保護者へ経過報告や説明がされますが、看護師がいる時間帯の場合は看護師から説明をする機会が多いです。


保護者に体調不良の連絡を入れるタイミングや、体調不良の症状について、「もっと早う連絡して!」「これくらいのことで職場に連絡しないで!こっちは仕事していて暇じゃないんだから!」「仕事が終わるまで保育園で見ていてください。」など、クレームの内容は様々です。


体調不良の際の連絡はマニュアルに添って対応をして、保護者との信頼関係が崩れないように注意が必要です。


また、怪我の対応についても、園内の怪我は園では対症療法はしますが、基本的には園で受診をさせるケースは少なく、保護者に受診をお願いする園が多いです。


でも、保護者によっては「保険証を提出しているんだから受診させてください」や「園での怪我なんだから、責任持って受診させてください」などのクレームを受けることがあります。


怪我の際の園での対応や、園で受診をさせたり、救急要請が必要なケースなど、事前にしっかりとマニュアルを確認しましょう。


保育園看護師として働きたいと言う場合は、派遣看護師としてスタートして、保育園の状況を実際に見てから常勤やパートスタッフに変更することをおすすめします。


派遣看護師の場合は、派遣期間が事前に決められているため、もし職場が合わないと感じたり、他の保育園も見たみたいと感じた場合は派遣期間終了とともに、仕事を辞めることができます。


保育園の看護師求人は、ハローワークなどでは求人数が少ないため、看護師求人サイトを利用することをおすすめします。


看護師求人サイトであるメディカルコンシェルジュは、保育園看護師の求人が豊富にあるためおすすめです(´∀`)

保育園の実態は、実際に働いてみなければ分からない・・・゚(゚´Д`゚)゚

pixta_10141510_S.jpg 各保育園は、実際に働いてみるまで実態を知るのは難しいでしょう。


園の雰囲気やスタッフの人柄、その地域に住む方の個性や保護者の傾向など、細かいことは働くまでは分からないことが多いのです。


園の雰囲気や、スタッフの人間関係はスタッフの心の余裕を関係があります。


スタッフが心に余裕を持って働くためには、スタッフの配置人数にゆとりがある必要があります。


ギリギリの人数でたくさんのこどもを見ている保育園では、保育士1人1人の負担が大きく、職場の雰囲気は悪くなり、人間関係の悪化にもつながります。


保育士や看護師の配置人数は、国の定めもありますが、認可保育園の場合は各自治体や各保育園により差があります。

自治体により保育園の職員の配置人数が異なるため、余裕のない園も実在する

保育園は国の方針により、乳幼児の年齢に合わせて保育士や看護師の配置人数が決まっています。


国の定めでは、0歳児クラスはこども3人に対して保育士1人、1~2歳児はこども6人に対して保育士1人、3歳児はこども20人に対して保育士1人、4~5歳児はこども30人に対して保育士1人となっています。


でも、多くの園では、国の規定以上のスタッフを確保しており、よりきめ細やかに保育ができる環境を整えています。


これは、各自治体や各保育園により、保育士の人数が決められるため、ある自治体や保育園によっては保育士の人数が足りずにキャパオーバーになっている園もあります。


保育士の配置人数の規定を満たしていても、ギリギリのスタッフではゆとりのある保育は難しいのが現状です。


保育園看護師は、事前に各保育園の保育士・看護師の人数を確認しましょう!


保育園看護師は、医療機関に比べると求人数が少ないため、看護師求人サイトを利用することをおすすめします!


看護師求人サイトでは、保育園の雰囲気やスタッフの人数、人間関係など職場の細かい情報を調べてくれますよ(´∀`)

障害児や先天性疾患のこどもの受け入れ基準が自治体により異なる

国の方針では、先天性疾患や発達障害などのこどもを保育園で受け入れられるように環境整備を進めています。


でも保育園により、障害児に対応できる保育士が不足していたり、設備が不十分だったりして、積極的な受け入れが難しい園がたくさんあります。


障害児の受け入れ状況は、各自治体や保育園により異なるため、保育園看護師を希望する場合は事前に確認することをおすすめします。


障害児を受け入れいている保育園では、こどもの既往歴や現状を把握し、異常の早期発見に努める必要がありますし、緊急時の対応がこどもによって異なる場合は、事前に把握しておく必要があります。


保育園の場合は、障害児を受け入れる大まかな基準として「園での集団生活ができること」と言うものがあり、受け入れが可能なケースは、軽度の発達障害や身体障害、先天性心疾患のこどもなどが多いです。


中度~重度の障害児の場合は療育園で受け入れるケースが多いです。


保育園看護師は、園全体のこどもの既往歴やアレルギーの有無、現在治療中の疾患や内服中の薬の有無など、全てのこどもたちの健康状態を把握する必要があります。


障害児の受け入れをしている保育園では、障害の基本的な知識や、対応の仕方、声かけの統一や、緊急時の対応など、他のスタッフを認識を一致させ、緊急時などすぐに対応できるように心がけましょう!

保育園看護師をハローワークで探すのはNGな理由!

ハローワークでは保育園の実態を調べることはできない

pixta_4995608_S.jpg ハローワークは公的な期間でありたくさんの求人情報が掲載されていますが、あくまでも求人紹介をすることが目的の機関であるため、職場の内部調査などを依頼することはできません。


職場の内部調査なんて必要なの??と思う方もいると思いますが、保育園では今、クレーマーの問題が表面化しており、保育士も看護師も辟易しているのが現状です。


でも、全ての保育園でトラブルが続出しているわけでななく、クレームを出すのは一部の保護者に限られますし、大きな問題に発展するケースも一部に限られます。


では、どのような保育園がクレームが多く、大きな問題に発展する危険性が高いのでしょうか?


職場の内部情報を知っていれば、クレームが多い職場や問題が多い職場を事前に知ることができます。

保育園看護師の生の声

ハローワークは求人情報の紹介を主に行う機関であり、職場の内部情報を調べることはできません。


評判の悪い職場であっても、求人の掲載を依頼されたら、公的な機関であるハローワークは拒否する権利もありません。


それに、評判の悪い職場は実際に働いてみるまで気づかないことが多く、事前に職場の内部事情を調べることができると言うことを知らない方が多いのです。


派遣看護師を希望する場合は、看護師派遣会会社で職場の内部情報を調べてもらうことができます。


とくに、保育園看護師の生の声はとても参考になります。


看護師派遣会社では、派遣看護師の紹介実績が多いため、実際の看護師の声を聞くことができます。


保育園看護師が、実際に働いてみてどうだったのか?職場の雰囲気や人間関係はどうだったのか?残業はあるのか?など、求人票だけでは絶対に分からない内部情報を知ることができます。


保育園看護師の求人なら、看護師派遣会社であるメディカルコンシェルジュがおすすめです

保育園看護師の離職率

保育園看護師の求人は、年度途中で行われることが多いです。


保育園の派遣看護師の派遣期間は4月~3月までの1年間の募集が多いので、年度途中での求人は、途中で離職した看護師がいる可能性があるわけです。


年度途中で辞めるのは、短期での派遣だった可能性もありますが、職場が合わずに派遣期間の途中で辞めた可能性もあります。


年度途中で急募の場合は、なぜその時期に急募を行う必要があるのか調べる事をおすすめします。


保育園看護師はバイトや派遣などの非常勤スタッフが大半なので、確実な離職率を知る事は難しいでしょう。


各保育園では、非常勤スタッフも含めた年度途中での離職率を調べることができます。


年度途中での離職があった場合は、離職理由を調べる事をおすすめします。


看護師派遣会社では、保育園看護師の離職率や離職理由を調べてくれますよ!


離職率が高い保育園には、何かしらのトラブルがあると考えるのが自然ですよね?


人間関係や雰囲気が悪いのか、労働環境が悪いのか、何かしらの問題のある保育園では看護師の離職率が高くなるので、事前に看護師派遣会社で調べてもらうと安心ですよ(´∀`)

ハローワークでは労働条件の交渉を代行できない!

pixta_4180955_S.jpg ハローワークは求人情報の紹介をして、求人先への連絡や面接のセッティングを代行してくれますが、それ以上のサービスはできません。


ハローワークと看護師求人サイトの大きな違いは、交渉サービスの有無です。


看護師求人サイトでは、労働条件の交渉を徹底的に行います。


労働条件とは、出勤を希望する曜日、休みを希望する曜日、出勤を希望する時間、労働時間などを言います。


求人票では、勤務時間8時30分~17時となっていても、看護師求人サイトでは、1人1人の希望に合わせて9時~15時までの時短勤務で働けるように交渉をします。


労働条件を自分で伝えたり、交渉を自分で行うのはハードルが高いですよね?


でも、派遣看護師の場合は、全ての条件交渉は看護師ではなく、派遣会社が代行する事になっているため、労働条件の交渉もコンサルタントに全て任せましょう!

保育園看護師の時給を高くする方法!

保育園看護師の平均時給は地域差が大きく、首都圏では時給2,000円以上の求人が豊富ですが、地方では時給1,800円前後が相場です。


保育園看護師の時給をアップする方法は、大手の看護師派遣会社を利用する事で可能になります。


保育園側に給料アップ交渉をしたり、看護師派遣会社が独自に時給アップすることもあります。


大手の看護師派遣会社では、派遣実績が欲しいのでキャンペーンや、急募求人では時給上乗せなどをして、派遣看護師を確保しています。


そのため、キャンペーン対象の求人なら時給は100~200円アップが基本です。


また、急募求人での時給アップでも、時給100~200円アップが基本です。


このような給料アップのサービスは、どこの看護師派遣会社でも受けられるのではなく、メディカルコンシェルジュのような大手の看護師派遣会社に限られます。

出勤日数や勤務時間の交渉を自分でする自信はある?

交渉事が得意な人って少ないですよね?


派遣看護師は交渉が基本です。


交渉次第で、給料アップや労働条件アップが可能なため、交渉をしないのは損です。


労働条件の交渉の場合は、例えば午前のみや午後のみの勤務を希望する場合、希望をストレートに伝えられますか?


「こんな希望出したら図々しいかな?」とか「そんな都合の良い働き方は無理だよね?」と躊躇してしまい、希望はあるのに伝えられない人が多いです。


でも、希望は事前に伝えないと、働き始めてから「こんなはずじゃなかった!」と思っても遅いのです。


派遣看護師の場合は、条件交渉は派遣会社の役割なので、希望は事前にしっかりと伝えて、無理なく働けるようにしましょう(´∀`)


大手の看護師派遣会社なら、派遣先との信頼関係ができているので、細かい希望を伝えても何とか叶うように配慮してくれるケースが多いですよ!

ハローワークでは保育園看護師の業務内容を調べる事はできない

3b969dcd61f4a21c5fafa22a500aec10_s.jpg ハローワークの役割は求人情報を紹介する事です。


ハローワークでは、保育園看護師の業務内容を調べる事はできません。


保育園の業務内容は各保育園によって大きく違うため、事前に調べる事をおすすめします。


また、保育園によっては看護師の業務内容や役割について、しっかりと把握していないケースもあり、責任の所在がはっきりしないと言うこともあります。


自分の身を守るためにも、事前に確認したほうが安全ですよ(´∀`)

保育園看護師の業務内容は園によって異なる

保育園での看護師の業務内容は、主に園児・職員の健康管理と異常の早期発見です。


健康管理と異常の早期発見と大きな役割がありますが、細かい業務内容は園によって異なります。


私は3つの保育園で派遣看護師をしていましたが、3つとも看護師の業務内容は異なりました。


一番最初に務めた園は、私の他に2人の看護師がいる園だったので、私は勤務時間が短いと言う理由もあるかもしれませんが、保護者対応はしたことがありません。


例えば、事前が担当していたこどもが体調不良で自分が対応した時も、保護者への連絡は主任保育士が行います。


体調不良への対応は私が行っても、保護者に経過の説明や、園での対応などは主任が対応するので、私は主任に申し送りをして、私からの伝言を主任が保護者に伝えると言う感じでした。


このやり方だと二度手間だし、微妙にニュアンスが違うように伝わってしまうと言うことも何度かあったのですが、1年で派遣期間が終了してしまったので、改善する事はありませんでした。


2つ目の園は、私ともう1人看護師がいました。


もう1人の看護師は、フルパートでほぼ常勤並に働いていました。


もちろん、私と勤務時間が被るのですが、看護師同士で連携を取ると言う事はほぼありませんでした。


私は0歳児クラスの担当をしていましたが、国の規定により、看護師を保育士として人数にカウントできると言うものがあり、私は保育士としてカウントされており、もう1人の看護師が主に看護業務を行うと言う状況でした。


他のスタッフも健康相談や、園児の体調不良時の報告なども、私ではない看護師にするケースが大半で、私は何のためにここにいるのかな?と悩んだこともありますし、やり甲斐を感じることもありませんでした。


3つ目の園は、6月の年度途中での募集で、派遣登録をしてすぐに仕事が決まった保育園でした。


私の前に勤めていた派遣看護師が途中で来なくなってしまい、急遽私が派遣されることになったのです。


保育園では、看護師の定数が決まっているため、1日も早く看護師を確保したい!と言う焦りもあったのか、私が派遣された時にはスタッフ全員が暖かく受け入れてくれました。


3つ目の園は小規模園と言うこともあり、地域の方や保護者との関わりがとても多く、健康相談などの保健業務や、日常的な健康管理・観察など、全ての事を任せてもらえました。


私の前に辞めてしまった看護師は、業務が多くてついて行けないと言う理由で辞めたようですが、私には逆にやり甲斐が感じられましたし、スタッフにも保護者にも頼りにしていただいて、責任を感じながら楽しく働くことができました。


3つの保育園で働いてみて思うのは、各保育園によって雰囲気や人間関係はもちろん
看護師の業務内容や役割が全く違うと言う事です。


どんな職場が合うのかは1人1人違うと思うので、どのような業務があるのか事前に調べて、自分でもできそうか?を確認する事をおすすめします。


保育園看護師の細かい業務内容は、看護師派遣会社で事前に調べてもらうと失敗がないですよ(´∀`)

保育園看護師は派遣からのスタートがおすすめの理由

保育園看護師は当たり外れが大きい!?

pixta_11145309_S.jpg 派遣看護師のメリットは、派遣期間が終了すれば任務が終わると言う点です。


バイトやパートの場合は、もし職場がイメージと違っていた場合や、職場が合わなかった場合でも簡単に辞める事はできません。


派遣看護師の場合は、派遣期間を自分で選択することができるので、最初は短期派遣からスタートして、仕事を続けたいと感じたら派遣の更新をして派遣期間をギリギリまで伸ばせばOKです!


派遣から直接雇用になる際には、労働条件や時給は職場の規定に合わせる事になるので、看護師派遣会社で条件交渉をしてもらうと良いですよ(´∀`)

もし職場が合わない時・・・退職交渉をする自信はありますか?

保育園看護師は全くの未経験からスタートする方が多く、実際に働いてみたら想像と違っていたと、短期間で辞めてしまう方も少なからずいます。


実際に働いてみたら、想像していた業務内容と大幅に違っていたり、職場の人間関係が悪かったり、看護師の役割や仕事内容がはっきりせずに働きにくかったり、辞めたいと思うポイントはいくつかあります。


では、職場が合わないと思った時や、辞めたいと思った時に退職交渉がをする自信がありますか?


保育園看護師のように、医療機関ではない職場で働く時は実際に働いてみたら「こんなはずじゃんかった・・・。」と言うケースが多いので、期間限定で働ける派遣看護師からのスタートがおすすめです(´∀`)


派遣看護師の場合は派遣会社に雇用されているので、職場での悩みや人間関係の悩みは派遣会社に相談する事で解決する事ができますし、退職交渉も派遣会社が代行します。


派遣看護師は、派遣期間が最初から決められているので、短期からスタートして、働きやすい職場だと感じたら派遣期間の延長をするか、派遣から直接雇用に変更することもできます。


看護師派遣会社であるメディカルコンシェルジュなら、短期での保育園看護師の求人が豊富なので登録をおすすめします。

保育園では看護師はアウェイです・・・。

保育園では保育士が大半で、看護師は1人か多くて2人しかいません。


保育園での看護師業務が定着していて、保育士や管理者が看護師の業務について理解のある職場ならスムーズに働くことができますが、保育士と看護師の連携が取れていなかったり、看護師の業務内容や責任の範囲が明確にされていない保育園では、看護師は肩身の狭い思いをする事が多いのです。


保育園では、看護師にとっての同期や同僚はいないと言う事になるので、仕事の相談や、悩みの共有がされにくいと言うデメリットもあります。


看護師のポジションが定着していて、受け入れ態勢ができていている保育園では、看護師はとても重宝されますし、働きやすいように配慮もしていただけます。


看護師の受け入れ態勢は、保育園や管理者・責任者によって左右されますが、事前に園の方針を知る事はできます。


看護師求人サイトなら、事前に保育園の方針や看護師の受け入れ状況を調べる事ができますよ。

派遣なら期限が決められているから未経験でも挑戦しやすい

pixta_9805111_S.jpg 派遣看護師は派遣期間を自分で決める事ができます。


保育園看護師は全くの未経験で自分にも勤まるのか不安・・・と言う方は、短期の派遣看護師として働き、職場の様子を実際に見てみるのも1つの方法です。


保育園看護師は臨床経験がなくても可能ですが、希に緊急時対応が必要になるケースもあります。


また、保護者からの健康相談や発達相談などを受けることも業務の1つであるため、保健業務が必要になります。


臨床経験がない場合は、保育園看護師の業務内容や、各園での看護師の役割や業務内容や範囲などで事前に確認し、知識をつけてら働いたほうが安心ですね(´∀`)


保育園看護師は、ブランクナースやママさんナースが多く、新卒で保育園看護師を選ぶ方は少数です。


ほとんどの看護師が数年の臨床経験の後に保育園看護師となっています。


保育園は医療行為がほとんど必要ないため未経験や新卒看護師でも可能ですが、保護者との信頼関係を築くためにも専門的な知識が必要です。

派遣看護師なら断然、時給が高い

pixta_6997378_S.jpg 派遣看護師とバイト看護師の一番大きな違いは雇用形態です。


派遣看護師は派遣会社に雇用されており、給料は派遣会社が支給します。


大手の派遣会社では、プラスアルファで時給アップをすることが可能なため、同じ職場で同じように働いていても、派遣看護師とバイト看護師では時給にして300~500円の差があります。


効率よく稼ぐなら、バイトやパートよりも派遣看護師がおすすめです。

派遣看護師ならシフトの自由度が高いから働きやすい

pixta_6733092_S.jpg 派遣看護師のシフト調整は派遣会社が代行します。


バイトやパート看護師の場合は、シフトの希望や調整は自分で行う必要がありますが、派遣の場合は、希望を派遣会社に伝えると、派遣会社が代行してシフト調整を行ってくれます。


シフトの希望はなかなか自分で交渉するのは難しいですよね?


でも、派遣看護師なら派遣会社が全て代行してくれるので、遠慮なくシフト希望を伝えることができます。


保育園看護師の場合は、土日祝日休みはもちろん、平日に休みがほしい、時短勤務希望など、融通を利かせて働くことができますよ。

保育園看護師の主な仕事内容はこどもの健康管理です!

事前にアレルギー疾患の有無と対応について確認する

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食物アレルギーのあるこどもが急増している!

最近のこどもたちは、食物アレルギーを持つことがとても多いです。


食物アレルギーのこどもが増加している原因として、食生活の欧米化・住環境の変化・抗生剤の多用などが挙げられています。


除去食を必要とするこどもも増えており、事前に食物アレルギーの有無や、除去食の有無、アレルギー症状が出た時の対処方法について知っておく必要があります。

エピペンの使用マニュアルの確認を!

食物アレルギーので重篤な症状が出た時に使用するのがエピペンであり、これは医師による診断と処方指示が必要な薬品です。


保育園の方で、緊急時のためにエピペンを預かる事がありますが、エピペンの使用マニュアルや保管場所などをしっかりと確認しておきましょう。


緊急時には誰がどのような状況で投与を行うのか、園長や管理者が不在の時には誰が投与をするのか、その間の救命処置や救急要請は誰が行うのかなど、しっかりと把握をしましょう。


看護師は救急要請の際に、医療機関に経過の説明をする、家族に連絡を入れる、受診に同行をするなどの役割があることがありますが、看護師の役割や責任の範囲は各保育園によって違うので、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

事前に既往や先天性疾患の有無と対応について確認する

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喘息のあるこどもの対応

喘息の既往のあるこどもでは、現在の状態(発作のでる間隔や受診の間隔など)、内服の有無、吸入器の有無、緊急時の対処法や受診のタイミングの確認など、事前にしっかりと行いましょう。


吸入が処方されているこどもであれば、在園中に発作が起きた場合には、座位を取らせて吸入をさせましょう。


呼吸状態が(話ができない、横になれない、ぐったりしたり暴れたりする、咳き込んで吐く、チアノーゼが出ている、呼吸回数が40回/分以上、吸引や内服薬の効果がない)などの時には緊急受診をしましょう。


普段の園での様子や家での様子などを事前にしっかりと確認しましょう。


また、発作が起きやすい状況や時間帯などを、家族から情報を貰いましょう。

先天性疾患のあるこどもの対応

保育園のこどもの先天性疾患で多いのは、先天性心疾患です。


先天性心疾患は軽度~重度まで様々ですが、日常生活はとくに問題なく送れると言うこどもが多いです。


ただ、普段は問題なく過ごせても、風邪や体調不良が原因で、呼吸状態が悪くなったり、循環動態が悪くなる可能性もあります。


現在の状態や発作時の症状や回数など、事前にしっかりと情報収集をしておきましょう。


夏場など汗をかく時期には、ミネラルバランスの乱れから発作が起きやすくなったり、冬の寒むい時期には血管が収縮して呼吸がしずらいなどの症状がでることもあります。


1人1人で症状や状態が異なるため、事前にしっかりと確認をしましょう。

障害児の状態や対応について確認する

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障害児の状態や対応について確認する

障害児の受け入れを行っている保育園では、受け入れ可能な状態を個別にまたは、自治体で決定しています。


基本的には「集団生活が送れるこども」と言う条件があるケースが多いので、重度の障害児は保育園ではなく、療育センターに行くと言う選択をする方が多いです。


保育園では、軽度~中度の発達障害や身体障害、ダウン症などのこどもが多く、主には軽度の発達障害のこどもが多いと言えます。


軽度の発達障害の場合は、日常生活では大きな問題はないが、集団生活が苦手だったり、こだわりや癇癪が強かったりと言うように、1人1人で個性があります。


こどもの個性や、保護者の方針、医療機関での診断結果や、療育を受けているこどもなら療育の方針や現在の状況などをしっかりと把握しましょう。


また、声かけの方法や、そのこどもが理解しやすい言葉の選び方など、1人1人の発達段階に合わた対応の方法を、園や保護者と統一して行えるように注意が必要です。


保育園看護師は、保護者(主に母親)からの健康相談や、発達相談などの保健業務も役割の1つとなっており、発達障害などの障害のあるこどもの保護者は、こどもの事を受け入れ理解してくれる存在を欲しています。


だからこそ、言葉かけ1つで信頼関係が築けることもあれば、逆に信頼関係が崩れてしまうこともあるため、園の担任や管理者との情報共有がとても重要になります。

身体障害の場合の状態と対応について

保育園では身体障害のあるこどもの受け入れも行っていますが、基本的には「集団生活が送れること」と言う条件があるため、身体障害+知的障害などのように、複合した障害があるケースでは、園での受け入れは難しいのです。


身体障害のこどもを受け入れる場合は、園での安全対策として、手すりの設置、床材の改善、段差の解消、車椅子でも利用できるようにバリアフリー化、加配の保育士の確保などが必要となります。


どの程度の障害まで対応できるのかは、園の状況や自治体によっても違います。


身体障害や知的障害などのこどもを受け入れている園では、看護師の役割は大きくなるので、障害に対する知識が必要になります。

感染症の拡大防止は保育園看護師の大事な役割!

こどもの感染症が流行る時期の看護師業務

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インフルエンザの感染予防

例年12~2月にかけて猛威を振るうインフルエンザは、気象状況の変化にともない、4月5月になっても流行していると言う状況が数年続いています。


インフルエンザは、集団生活を送る保育園では流行しやすく、感染予防が重要となります。


冬場は換気・加湿・検温・手洗い・うがいなど基本的な予防法を行います。


冬場は検温を行い37.5℃以上の発熱がある子供は、早急に連絡を入れましょう。


インフルエンザにかかったこどもが出た場合は、注意喚起のために保健だよりを発行したり、兄弟児がいる家庭への指導や、出席停止の期間、受診のタイミングなどの情報発信を行いましょう。

ロタウィルスの感染予防

保育園看護師では主に0歳児クラスを担当するため、おむつ交換をする機会が多く、ロタウィルスに感染する危険性があります。


ロタウィルスのこどもの便は白色で、酸っぱい匂いが特徴です。


乳児の場合には白色の水様便で鼻を突くような酸っぱい匂いがある時にはロタウィルスを疑います。


ロタウィルスは経口・接触感染のため、おむつ交換の際に手をしっかりと洗わないと、大人にも感染する可能性がありますし、感染拡大に繋がる危険性があるのです。


ロタウィルスの感染予防には、手洗い・うがいと基本的ですが、おむつの処理にも注意が必要です。


便がついたおむつはビニールで何重かに密閉して、接触感染がないように注意をして、素早く片付けをしましょう。

ノロウィルスの感染予防

乳幼児は嘔吐をしやすいため、ノロウィルス以外にも嘔吐を起こす病気があります。


ノロウィルスは冬場に発生する病気で、寒い乾燥した季節に多く見られます。


冬場に園で嘔吐が見られたら、ノロウィルスの可能性があるため、感染予防のための処置を行いましょう。


ノロウィルスは主に経口感染や接触感染です。


とくに嘔吐物にはウィルスが無数に存在しているため、少量でも付着してしまうと一気に感染拡大してしまいます。


園では床をフリーリングにしていることが多いのですが、一部はじゅうたんを使用している園もあります。


フローリングに比べて絨毯は、嘔吐物の完全除去が難しいため、感染拡大につながる可能性が高くなります。


保育園では嘔吐処理のためのセットが用意されているので、素早く適切に嘔吐物の処理を行いましょう。


嘔吐物の処理をした人も感染の危険があるため、ビニールの靴下、めがね、マスク、手袋など厳重な装備で処置をしましょう。


また処置が終わるまで園児が近づかないように配慮が必要です。


嘔吐したこどもの、手や髪の毛などにも嘔吐物が付着している可能性が高いので、保護者の迎えがあるまで別室で過ごし、降園後は寝具や部屋の衝動をしっかりと行いましょう。

プール熱の感染予防

プール熱はアデノウィルスが原因で起こる、夏の代表的な感染症です。


プール熱は、プールが始まる6月~8月頃に毎年流行し、「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」の3つを、夏のこどもの3大夏風邪と呼ばれています。


主な症状は、咽頭炎(のどの痛み)、結膜炎(目の充血)、39度を越える発熱で、咽頭結膜炎とも呼ばれます。


プールの水を介して感染したり、咳からの飛沫感染や、便や目やにからの接触感染が主な感染経路です。


喉からは2週間ほど、便からは30日ほどウイルスが検出されるため、感染拡大予防としては、手洗い・うがい・マスク、おむつ処理前後の手洗い、おむつの処理はビニール袋にい密封して速やかに捨てるなどの対策を取ります。


目やにからの感染があるため、同じタオルを使わないようにして、目やにや鼻水はティッシュで拭い速やかに処理しましょう。


プール熱は、学校伝染病第二種に指定されており、症状が消失してから2日間の出席停止と定められています。


でも、症状が落ち着いてからもウィルスは存在するため、念の為に2週間~1ヶ月ほどはプールには入らない方が良いとされています。


こどものかかりつけ医の判断や、園の方針を確認し、感染拡大予防に努めましょう。

手足口病の感染予防

手足口病は、エンテロウィルス・コクサッキーウィルスを原因とする、夏の代表的な感染症です。


主な症状は、手のひら、足の裏、足の甲などにす水泡性の発疹ができたり、口腔内に水泡性の発疹が潰れる事で口内炎になったり、発熱、鼻水などが見られます。


特に口腔内にできる水泡性の発疹は痛みが強く、食事や水分を受け付けなくなるこどもが多く、夏場には脱水に繋がる危険性があります。


手足口病のウィルスは、喉(呼吸器)から2週間ほど、便から2週間~1ヶ月ほど検出されます。


また、症状がごく軽く、風邪様の症状で軽快するケースや、ウィルスは認めるが発症しないケースなどもあり、症状が見られるこどもの対処をしても感染拡大を防止する事はできません。


保育園では、乳児はおもちゃを口に入れたり、涎などが手指や床などについてしまう事から、感染が広がりやすいです。


職員は手洗い・うがいを徹底し、おもちゃの消毒や、室内の清潔に気をつけましょう。

マイコプラズマ肺炎の感染予防

冬場に流行する感染症の1つにマイコプラズマ肺炎があります。


マイコプラズマ肺炎の初期症状は風邪に似ていて、症状の進行が緩やかです。


そのため、ただの風邪だと思っていたと言う方も多く、その間にウィルスが拡大していきます。


マイコプラズマ肺炎の主な症状は、3~4週間と長く続く咳です。


多くの方は気管支炎程度で済みますが、肺炎まで以降するケースもあります。


マイコプラズマ肺炎は、学校保健安全法の第3種の感染症に指定されており、全ての症状が消失してから2日間の出席停止と決められています。


マイコプラズマ肺炎は主にこどもや若い人が感染しやすいとされており、集団生活をする保育園や小学校で流行るケースが多いです。


感染が認められた場合は、保健だよりなどを発行し、感染拡大予防に努める保育園が多いです。

RSウィルス肺炎の感染予防

RSウィルス肺炎は、RSウィルスを原因とする感染症で、11月~1月にピークを迎えます。


RSウィルスは、2~3歳までに全てのこどもが感染すると言われており、風邪様の症状で収まるケース、細気管支炎や肺炎まで移行するケースなど様々です。


RSウィルスは低月齢のこどもが羅患すると重症化しやすいと言われており、生後6ヶ月未満のこどもが感染した場合には細気管支炎や肺炎に移行しやすいと言われています。


また、低出生体重児はRSウィルスに羅患すると重症化しやすいと言われており、大半のケースではシナジスと言う予防注射をしている事が多いです。


RSウィルスは飛沫感染・接触感染があるため、うがい・手洗い・手指の消毒、部屋の消毒・おもちゃの消毒・おむつ交換前後での手指消毒・おむつの処理方法の徹底などで感染予防に努めます。


保育園看護師が行う感染症拡大予防の対策

感染症が流行る時期は保健だよりを発行して注意喚起をする

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感染症拡大予防のために保護者への周知と注意喚起をする

感染症が流行る時期には保健だよりを発行して、感染予防対策の方法を理解していただきます。


保健だよりでは、保育園で取り組んでいる感染予防対策や、家で出来得る感染予防対策について説明をします。


保育園では、生活全般での指導が大冊な時期のこどもが多いため、生活リズムや食生活についての指導も同時に行っていきます。


早寝・早起き、規則正しい生活、土日の過ごし方、疲れを貯めない過ごし方、食事はバランスよく、など基本的で大切な事について説明をします。


保護者は、ネットからの情報を鵜呑みにする事が増えており、間違った情報を得ているケースが少なくありません。


間違った感染予防や、間違った病気への理解が、感染拡大や症状の悪化につながります。


登園や降園時に親への声かけや、こどもの1日の様子を口頭で伝えるなど、日頃から保護者との信頼関係を築きましょう。

職員間での感染拡大を予防するために徹底した注意喚起をする

職員は、感染拡大を予防するために、常に手指の清潔や環境整備に気をつけましょう。


保育園看護師は主に0歳児クラスの担当をしますが、0歳児は何でも口に入れてしまうため、おもちゃなどに鼻水や唾液などが付着し、そこから感染してしまう事が多いです。


看護師は、おもちゃの消毒や、こどもの手指の消毒、うがい・手洗い・歯磨きなどを行い、感染拡大の予防に努めます。


0歳児クラスでは、感染症に羅患すると重症化しやすい月齢のこどもが中心のため、とくに感染症の拡大には注意が必要です。


とくにケアに当たる大人への注意喚起が重要で、職員間で統一したケアが行えるようにお互いが声かけを行いましょう。


保育園看護師の怪我や病気などの緊急対応について

救急車要請が必要なとき

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緊急時対応マニュアルのチェックをしよう!

各保育園には緊急時対応マニュアルが必ず備えられています。


公立保育園では自治体が作成した統一のマニュアルであったり、私立保育園では基本的な対応マニュアルに独自に追加項目を盛り込んでいる場合もあります。


病気や怪我の際の緊急時対応については、誰がどこの部署に連絡を入れるのか、誰が何をするのかがフローチャートで示されています。


保育園では園長や主任が全ての指示の責任者となっていますが、職員が手薄になる時間帯(早朝や園長保育時間など)では、誰が何をするのかと言う部分が、その時のケースによって異なる事があります。


例えば、園長も主任も不在の場合は誰が責任者となるのか?看護師がいる時間帯ではどのような業務を担うのか?看護師不在の時間帯には誰がどのような行いをするのか?など、それぞれのケースによって対応が異なるので、事前にマニュアルの確認をしましょう。


いずれにしても、緊急時はスタッフがパニックになってしまい、マニュアルに沿った対応ができないことがあります。


でも、普段からマニュアルの確認や、緊急時処置セミナーの開催など、想定外のことが起きた時に備えて準備がされていれば慌てずに行動することができます。


保育園で起きた死亡事故や重大な事故などは、マニュアルに沿った対応ができなかった時に起きています。


緊急事態を発見した時に、その場から離れてしまったり、救急要請までに時間が掛かってしまったり、救急車が到着するまでの救命処置が正確にされなかったりなど、十分に準備が行えていなかった事で、重大な事故に繋がることがあります。


看護師がいる時間帯の場合には、救急要請や救急隊への経過報告、保護者への経過説明などは看護師が行う保育園が多いのですが、普段のこどもの様子を把握していなければ、正確に報告をすることができません。


普段から他の職員と、こどもの様子について話し合いをしたり、感染症が流行る時期には早期に対応について打ち合わせをしたりと、コミュニケーションをしっかりと取っておきましょう。

こどもの心肺蘇生をもう一度確認しよう!

こどもの怪我や病気などで救急要請をする際に、救急車の到着までに救命処置が必要になるケースもあります。


呼吸がない場合はただちに心臓マッサージ・人工呼吸が必要になります。


多くの園ではAEDが常設されていますが、正しい心臓マッサージと人工呼吸についてしっかりと確認をしておきましょう。


1歳未満と1歳以上では心臓マッサージの方法が異なるので、事前に確認が必要です。


0歳児の場合は、2本(人差し指・中指)で胸の中心部の当たりを、胸郭が1/3程度凹む力でマッサージを行いますが、この時のリズムはマッサージ30回の後に人工呼吸を2回行うと言うペースで行います。


1歳以上の場合は、大人と同じ方法で心臓マッサージを行います。


両方の手で胸部の真ん中のあたりを胸郭が1/3程度凹む力でマッサージを行い、1分間に100回のペースでマッサージを行います。


心臓マッサージ30回の後に人工呼吸1回のリズムで行います。


各園での看護師の役割を事前にしっかりと確認しておかないと、いざ救急処置が必要の際にスムーズに動くことができませんし、責任を果たすことができないので、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

緊急受診の際には看護師は受診に同行する

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受診の同行と医療機関への申し送り

看護師がいる時間帯には、救急車に同乗し、受診に同行すると言うマニュアルがある園が多いです。


救急車に同乗した際には、こどもの既往歴や症状が起きた際の経過、普段の様子などについて救急隊員に申し送りをします。


救急隊員は看護師からの報告を受けて受け入れ可能な医療機関を探します。


緊急度が高いと判断されれば3次救命救急のある医療機関への受け入れを要請します。


こどもの場合は、急に意識低下をするケースがあり、さっきまでお話ができたのに、救急車に乗っている間に意識レベルが低下したと言うこともあります。


普段の様子や、どのように症状が経過したのか細かく状況を把握しておけば、より的確に救命処置を行う事ができます。


救急隊員は普段のこどもの様子が分からないので、的確にポイントをついて経過報告をしなければ、スピーディな対応ができなくなってしまいます。


緊急時には、どのような状況で症状が起きたのか、普段とどのようなことが異なるのか、既往歴の有無、内服の有無、症状の経過による変化など、順を追って的確に報告をしましょう。


保育園は医療機関ではないため救急要請をするような事は稀です。


だからこそ、普段から緊急対応に慣れていないため、スムーズに動けない看護師が多く、的確に救命処置が行えないリスクがあるのです。


事前にしっかりと緊急時対応マニュアルを確認し、看護師は何をするべきなのか?何を報告するべきなのか?自分がするべき範囲や内容について、しっかりと確認をしておきましょう。

保護者への経過の説明

緊急時に自分のこどもが救急車を要請されたと知れば、ほとんどの保護者がパニックになります。


状況が分からないだけに、パニックになり泣き出す保護者もいます。


まずは電話対応の際には、状況説明は的確に行い、余計な不安は与えないように注意しましょう。


電話では声のトーンで相手を不安にさせることがあります。


報告をする時には聞きやすい声の大きさで、はっきりとした口調で報告をしましょう。


パニックになった保護者は、「あの時、看護師さんに〇〇って言われた!」など混乱し、クレームに繋がることもあります。


電話でのやり取りは注意をしなければ、不信感を抱かせ、その後、園と保護者との関係性まで悪化してしまいます。


救急時の保護者への連絡を看護師が行うと言う園の場合には、どのように報告を行えばよいのか、園の方針や決まりなどを、園長や主任と一緒に打ち合わせておくと安心です。

保育園看護師の給料はどのくらい?

保育園看護師の平均時給は?派遣とバイトの違い

pixta_6815435_S.jpg 首都圏では、保育園が次々と新設されて、常時看護師の募集が行われています。


逆に地方は、保育園の待機児童がいない自治体も多く、常勤やパート看護師で十分に賄えると言うように、地域での差があります。


首都圏では保育園看護師の不足が状態化しているため、高給な単価で募集が行われているため、首都圏と地方の時給を比べると、首都圏の方が圧倒的に時給が高いです。


とくに都内は保育園看護師のニーズがかつてないほど高く、派遣看護師なら時給2000円以上が一般的です。


派遣看護師は派遣会社に雇用されているため派遣会社から給料を貰いますが、バイト看護師は職場から給料をもらいます。


そのため、同じ職場で同じ業務内容を行っていても、派遣看護師とバイト看護師では給料額が違います。


派遣看護師は、職場の給料にプラスして、派遣会社からの上乗せ分があるため、バイト看護師よりも時給が300~500円ほど高いのが一般的です。


保育園看護師の場合は、バイト看護師の平均時給は1600円前後ですが、地方だと時給1200~1300円など安い地域も多いのです。


しかし、派遣で保育園看護師をする場合は、バイト看護師の時給1600円にプラスして、派遣会社からの上乗せ分が300~500円ほどあるので、1600円+300~500円=時給1900円~2100円くらいが相場となります。


同じ職場で同じ業務を行うなら、時給が高い方が良いですよね(´∀`)


派遣看護師は、どこの派遣会社を利用するのかによって時給が違うので注意が必要です。


大手の派遣会社であるメディカルコンシェルジュなら、給料アップが可能なのでおすすめですよ!

保育園看護師の平均月給は?派遣と常勤の違い

pixta_6659259_S.jpg 派遣看護師なら、常勤看護師以上に稼ぐことが可能です。


保育園で派遣看護師をする場合の平均時給は2000円前後です。


1日8時間働くと日給は16,000円となります。


月に20日間働くと、16,000円×20日=320,000円となります。


保育園で常勤看護師をする場合の平均月給は25万円前後です。


つまり、常勤看護師よりも派遣看護師の方が給料が高くなります。


でも、派遣看護師の場合は基本的にはボーナスがないため、賞与も含めると常勤看護師とほぼ同じくらいの年収になります。


保育園看護師は基本給がそれほど高くないため、ボーナスも同じく低めであることが多いです。


ボーナスは公立の場合は、4ヶ月前後ほどで、私立の保育園の場合は園により違います。


だいたい、平均的なボーナス相場は年間60万円~80万円くらいとなります。


派遣看護師としてフルで働いた時の月給が32万円ほどで、常勤看護師が25万円ほどなので、月給のさは7万円となり、年間84万円ほどの差になります。


常勤の場合は、派遣看護師よりも月給が安いのですが、その分ボーナスでほど同額をもらう事ができます。


また、派遣看護師の場合は同じ職場で3年を超えて派遣看護師を続ける事はできない(派遣の抵触日)ので、長く同じ職場で働きたいと言う場合には、派遣看護師よりも常勤看護師の方が安定的に長く働くことができます。

保育園看護師の体験談

園庭遊びで怪我。すぐに受診が必要だったケース

8b790913559baff3df6ea09a9b9ceb26.jpg 私は以前、神奈川県内の私立保育園で派遣看護師をしていました。


勤務時間は8時30分~17時までで、常勤とほぼ同じ条件で働いていました。


残暑が残る時期は夕方から外遊びに出ていて、その日は16時から外遊びを始めました。


16時だと、もうお迎えに来ている子供もいますが、降園後は親子で園庭遊びをしている光景もよく見かけました。


その日も数組の親子が園庭遊びをしていて、数人がブランコで遊んでいました。


私は乳児クラスの担当だったので外遊びに参加する事はありませんでしたが、2歳の親子で遊んでいた女の子がブランコから落ちて前頭部を強打し、意識レベルが低下すると言う事故が起きました。


女の子は降園後だったので、母親と共にブランコで遊んでいたのですが、同じく2歳の男のが突然、ブランコの前に走ってきて、びっくりした女の子は前かがみのまま、ブランコの下の地面に落ちてしまいました。


しかも、落ちた時に急に走ってきた園児の膝に女の子の前頭部が当たってしまいました。


急な出来事にその場はパニックになり、私は保育士に呼ばれて女の子のところに駆けつけました。


前頭部からは出血があり、意識レベルが低下しています。


ブランコはスピードは出ていなかったものの、高い場所から前かがみで落ちてしまった事で、かなり強く前頭部を打ち付けたようでした。


痛みがあれば子供は泣くものですが、ボーっとして問いかけにも言葉はなく、グッタリとしています・・・。


救急搬送が必要だと判断し、その場にいた保育士に園長・主任を呼んでほしい事を伝え、私はその場に残り女の子の状態観察をしました。


脳出血など起こしていると危険だと判断し、その場から動かす事はぜず、出血部の圧迫をして、体温低下しないように毛布をかけ、女の子やお母さんが不安にならないように声かけをしました。


幸い、呼吸状態の悪化やチアノーゼはなく、救急要請から10分足らずで救急車が到着しました。


救急隊員に事故の状況や女の子の経過を説明して、私はお母さんと一緒に救急車に同乗し、受診に行くことになりました。


救急外来では、すぐに頭部CT・レントゲンが撮られ、骨折や脳出血などは認めませんでした。


救急搬送中に女の子の意識レベルが回復してきて、言葉が出始めたと同時に大きな声で泣き始めました。


母親は自分が付き添っているにも関わらず事故が起きてしまった事でショックを受けており、自分を責めていました。


もちろん、周りにも保育士はいましたが、こどもは予測外の行動をする事があり、大人が付き添っていても対応しきれない事がしばしばあるのだと痛感しました。


ブランコは園庭でも危険な遊具ですが、ブランコでの落下や衝突などの事故は後を経ちません。


私が保育園で派遣看護師をしていた3年間は、救急搬送をしたケースはこの事故の時のみです。


保育園では小さな怪我や、病気は日常茶飯事で、看護師が対応する場面がたくさんあります。


私は病棟経験は2年ほどしかないまま退職し、医療機関での経験がほとんどありませんでした。


保育園では医療行為はしませんが、急な怪我や病気の際には専門的な知識が必要な場面が多いと痛感し、保育園看護師をするなら日々、勉強が必要だと思いました。


子供好きの私には大変だけど楽しい職場でしたよ。

食物アレルギーの子供の食事対応について

pixta_1557459_S.jpg 私は保育園で派遣看護師を始めて1年が経ちました。


保育園で働き始めて感じるのは、最近では子供のアレルギーや疾患などで配慮が必要なこどもが増えているのかなと言う事です。


私が担当していたクラスでも重度の食物アレルギーのこどもがいて、小麦・牛乳・卵は完全除去と言う子がいました。


園での給食は完全除去食で、おやつは母親がアレルギー対応のものを用意してくれていました。


食事の配膳やおやつの準備は、必ず主任が行い、主任が不在の時にはクラスの担当保育士が行っていました。


また、席は主任の隣で、隣り合わせに子供を配置しないと言う決まりも作っており、食事の配膳でのミスは防ぐことができていました。


でも、新学期になり担任が代わり、補助の新人保育士が入ってきました。


そのこどもは新学期から毎日、延長保育を利用するようになり、18時に母親が準備したおやつを食べるのが日課となっていました。


延長保育の時間帯はスタッフの人数が減るため、声かけや確認がとても重要になります。


ある日は、新人保育士が延長保育の担当となり、おやつの準備を担当していました。


いつもならアレルギー用のおやつを準備するはずが、その日は女の子がいつもと違う席に座っていて、対応していた新人保育士はそれに気付かずに、通常のおやつを配ってしまいました。


気付いたのは、おやつが始まってしばらくして、そのこどもが嘔吐をして、机に突っ伏した時でした。


嘔吐して、口からは泡をふき、顔面蒼白、意識レベル低下しています。


他のベテラン保育士が、そのこどもが通常のおやつを食べてしまった事に気づき、急いで緊急処置マニュアルを実行しました。


私はその時は保健だよりの作成のために、園長と打ち合わせをしていたのですが、園長とともに子供の元に駆けつけ、私はこどもの状態観察をしている間に、園長はエピペンを取りに行きました。


救急車を要請し、保護者や役所の担当部署への連絡などは、保育士が担当し、私は救急隊員への状況説明や、行った処置についての説明をしました。


この園では普段から緊急時対応についての勉強会や、消防の関係者によるセミナーなどを行っており、スタッフの知識がある園だったので、どのスタッフも自分の役割を理解して、スムーズに動くことができました。


エピペン投与後は意識が回復し、救急外来受信後はすっかりと普段の状態に戻りました。


このような事故は人的なミスによって起きます。


今回のように、複数のスタッフがいたにも関わらず誰もミスに気づかない状況は、お互いの確認不足や声かけ不足、慣れからの怠慢などさまざまな理由が複合しておきます。


保育園は、緊急時対応をする機会は少なく緊張感を忘れがちですが、普段から緊急時の自分の役割の確認や、アレルギー疾患についての知識向上などをしておく必要があると思います。


保育園看護師にはいろいろな派遣の働き方があります!

保育園看護師の派遣の働き方には、紹介予定派遣、短期派遣、単発派遣があります。

保育園看護師の紹介予定派遣

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紹介予定派遣は、最初は派遣で働いて、その職場にあっていればそのまま正社員(常勤)で働くことができます。


あくまで派遣はお試しで、そのあと就職するという前提の派遣です。


ただし、前提であっても、看護師が正社員にならないという選択はすることができますので職場が会っていないと思ったら無理に勤めることはありません。

保育園看護師の短期派遣

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短期派遣は、常勤看護師の産休代行や病気やケガの代わりに働くというスタイルです。


派遣期間は1か月、3か月、6か月など様々です。


保育園看護師が忙しくなるのは冬の感染症が流行る時期や進級する前の月などです。


その時期を避ければ、比較的楽ですが、実際は、そういう時期の募集は少ないのが現状です。


派遣期間が過ぎると退職交渉はせずにそのまま終了になります。

保育園看護師の単発派遣

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あまり求人数が多くありませんので、ハローわーくでは、まず見つかりません。

看護師派遣会社に登録して見つけるのが効率的だと思います。


年度途中の突然の退職や休業なので、時給は高く設定されています。


ただ、単発派遣は、難しい業務を任せらえることはなく、単調な業務が多いと思います。


なので、未経験やブランクがある看護師さんでも問題ないと思います。

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

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