看護師派遣の年金について

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看護師派遣で年金に加入するためには2つの条件があります。


・派遣会社と結ばれた雇用期間が2ヶ月を超えること
・1週間の労働時間、および1ヶ月の労働日数が正社員の約3/4以上であること

なかなか厳しい条件ですね。


単発派遣の方は絶対に無理です。


短期の派遣であっても2か月以上である必要があります。


参考:厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がっています!

厚生年金


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厚生年金保険に加入していると、老齢厚生年金が老齢基礎年金に上乗せされるため支給額が多くなります。


豊かな老後を送るためには、基礎年金だけは不十分です。


旦那さんの年金を頼りにするのは、何かあったときにどうすることもできませんからね。


また、厚生年金保険は、国民年金に比べ障害年金の対象範囲が広く、障害等級1~3級の場合に一時金の支給を受けることができます(国民年金は1・2級のみ)。


障害者になって働けなくなったときに年金に加入していることがとても重要です。


さらに厚生年金保険は、遺族年金の支給対象が配偶者、子、父母、祖父母、孫まで拡がります(国民年金の遺族基礎年金は、配偶者、子)。


厚生年金保険は国民年金と比較して補償範囲が手厚く、しかも費用負担が少なくて済みます。


年金を老後の生活資金とだけしか考えていない人もいますが、実際には、障碍者になって働けなくなった時の保証だたったり、自分の身に万が一のことがあったときに遺族にお金を残すことができます。


医療保険や死亡保険という意味合いも実はあります。


看護師派遣であっても一定の条件を満たせば加入することができますので、ぜひ、検討してく見てください。

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