ブランク可の看護師派遣

デイサービスの派遣は楽でブランク看護師におススメよ~!(^^)!

pixta_6659259_S.jpg


ブランク10年もあって、もう看護師として復帰は無理かな~と思ってたけどデイサービスならブランクがある看護師も多くて、10年のブランクも全然気になりませんよ!


デイサービスって医療行為はほとんどないから、気が楽★


デイの医療行為って、内服管理、創傷処置、経管栄養、血糖測定、インスリン注射、くらいかな~。


これくらいの処置なら、新人の看護師でもすぐに覚えられますよね?


デイは午前中はほとんど入浴介助に追われます。


そのまま、利用者さんと昼食を食べながら食事介助をして、休憩も10分くらいで午後の仕事に入ります。


だから、お昼時間も時給が発生するんですよ!(^^)!


午後は、作業療法や散歩、カラオケ、リハビリ、マッサージ、足浴、清拭などなど。


今のデイの看護師は1人がパートで後の4人は派遣ナースです。


パートは時給1600円、派遣は時給1900円だけど、送迎に付き添えるナースは時給が2000円になります★


残業は1度もした事ありませんよ~。


(33歳 民間病院パート+単発派遣 愛媛県)

目次
ブランクナースでも健診派遣は大丈夫?看護師健診派遣について。
老人病院で派遣は残業ナシでブランクナースに向いています(#^.^#)
ブランクがある看護師の注意点
ブランク看護師の働き方について
ブランク10年看護師です・・・。一般病院への復帰はもう無理かな?デイサービスとか介護系に努めた方が良いかな?
看護師の職場復帰のきっかけは?

ブランクナースでも健診派遣は大丈夫?看護師健診派遣について。

pixta_2939204_S.jpg

私は健診派遣をしています。


他の職場での派遣を選ばないのは、健診派遣は毎年同じ時期にコンスタントに仕事があるからです。


健診の仕事は冬から募集が始まり、4月から仕事が始まります。


健診の仕事が多い4月〜10月頃までは週5日の勤務が可能です。


健診派遣の求人では時給1500〜1600円の求人が多いですよね。


この時給なら日給は、9千円〜1万円になります。


健診派遣では、早番で7時30分から出勤している方、8時、9時など出勤時間を選べます。


子供が小さいママさんナースが多いので、9時出勤は助かりますよね。


私も子供が8時に保育園に行くので、その後に出勤にしています。


1日6時間前後の仕事になると思います。


ママさんナースとブランクナースが大半ですね。


私も産後は産休+育休を取ったので、ブランクは5年近くあります。


すぐにパートか日勤常勤で復帰をしようかと思いましたが、子育てに理解のある職場って少ないですよね。


近くに頼れる身内がいない私は、子供中心の生活にしようと思い健診派遣を選びました。


健診の仕事は、覚えてしまえば難しい業務は一切ありません。


健診では医療行為もごくわずかですね。


採血や貧血検査くらいですかね。


心電図は検査技師さんがいる場合もあります。


健診ナースは、バスで学校を巡回します。


大勢の看護師でバスに乗って現場まで移動します。


基本は直行直帰ではなく、バスに集合なので、自由な時間の出勤はできません。


直行直帰が認められれば希望の時間からスタートできますが、ほとんどの方がシフトパターンの中から選んでいますね。


健診は時間で動く事が多いので、途中で勤務に来ても仕事が出来ないと思います。


それぞれが持ち場で仕事をしているので、健診開始から持ち場を離れません。


健診開始後に出勤しても、持ち場がなくて逆に困ると思います。


子供を病院に連れて行ってから出勤したい・・・というケースでは欠勤した方が良いと思います。


健診の仕事は午前に1件、午後に1件というように巡回します。


午前のみ、午後のみという勤務は可能です。

老人病院で派遣は残業ナシでブランクナースに向いています(#^.^#)

6a34989fc19f7fa81c2719aa18a134b8.jpg老人病院は、常勤よりも派遣の看護師が多いですね。


一般病院に比べたら残業も少ないですし、業務が単調なのでブランクがある方や、ママさんナースにも働きやすいと思います。


老人病院は、一般病院しか経験がない方は最初ギャップが大きいかもしれません。


一般病院だったら当たり前の看護が出来ない環境とも言えます。


例えば、胸部症状がある患者さんがいたら、一般病院なら12誘導を取ると思いますが、老人病院では12誘導を取れるナースも少ないですす、何か急変があってもすぐに何か対処したりはせず、ドクターコールが1番です。


私は一般病院から老人病院に行ったので、最初はこの対応の違いにビックリしました。


でも、すぐにケアをした、すぐに対処して治療した・・・こればかりが良い事ではないと感じますね。


老人病院では高齢者がほとんどなので、本人はもちろん家族も急変や急死はある程度覚悟があるようです。


無用な延命や、辛い処置は希望しない方がほとんどです。


一般病院の場合は急変があったらスタッフ全員が動員されてドクターも何人か来て、処置なりオペなら救命行為をしますね。


急変に慣れずに、急変があると対応が出来なくて苦手と言うナースも多いと思います。

老人病院では、もっと穏やかに時間が流れている様な感じですね。


常勤の場合は、看護記録以外にも担当者会議や介護士と一緒にケア目標を立てたりと、残業して仕事をしている事も多いです。


でもパートの場合は担当の患者はつかなかったり、フリーで動いているため看護記録がなかったりして仕事量が少ない事が多いですね。

派遣看護師は残業はほとんどないと思います。

ブランクがある看護師の注意点

pixta_4995608_S.jpg


ブランクのある看護師は、ブランクの期間が長い程、常勤で働く事が大変になります。


私は中途採用やブランク看護師のプリセプターを勤めたことがあるのですが、ブランクが長い方程、仕事の慣れるまでや、他のスタッフと打ち解けるまでに時間が掛かる様に思いました。


ブランクが1年でもあると、急に常勤で復帰した時に、仕事に慣れるだけで大変で、わからない事を調べたりと言う気力もない方も多いのです。


例えば出産を機にブランクが空いている方は、子供が1歳になったら復帰する方、子供が幼稚園になったらパートなどで復帰する方、子供が小学生になったら常勤で復帰する方など、皆さんいつどの時期に復帰した良いのかと悩んでいます。


子供が小学生になったら時間に余裕も出来るから常勤で復帰しようと思っても、ブランクが6~7年ありますから、復帰はかなり大変です。


例えば、子供が手が掛からなくなったら復帰と何となく決めているのなら、月に1回でも週に1回でも単発の派遣をしておくだけでも、復帰しやすいと思います。


とくに一般病院での復帰を考えている方は、例え1年のブランクでもかなりの変化がある事に気づきます。


看護記録の方法や新薬の登場、新しい術式の導入など常に変化しているので、事前に準備をしてから復帰をしないと、忙しい現場では浮いてしまい他のスタッフと打ち解ける事も難しくなってしまいます。


ブランク可と言う求人も多く見られますが、自分で努力するのが前提なので、ブランク看護師の支援制度がしっかりとしている職場を探すのが賢い働き方です。


看護師復職支援セミナーもあります

pixta_5382009_S.jpg 最近では、看護師復職支援セミナーを開催する看護師派遣会社が増えてきました。


では、看護師派遣会社主催の看護師復職支援セミナーの様子を書いてみたいと思います。


私はブランクが3年程で復職を考えていました。


出来れば派遣看護師として長く勤めたいと思っていたので、病院の様子を事前に知ることの出来る復職支援セミナーに参加しました。


私は病院が主催するセミナーで、各段階に別れていくつかのセミナーが開催されていました。


私はブランクが3年なのでそれ程長くはありません。


でも、3年位でも色々な事を忘れていますし、働き始めてからでは忙しくなりますし、勉強している時間も取れません。


7日間コースの一番長いセミナーを受講する事にしました。


最初の3日間は講義が中心です。


看護の基礎、主な疾患の病態生理と治療法、看護技術の復習、看護記録の復習、電子カルテの説明、吸引・体交・酸素・点滴・ミキシング・経管の準備など基礎的な事も実習など充実した内容でした。


病院の見学や実際に働いている医師や看護師の講義や説明などもあり、病院の様子や実際に働いているスタッフの雰囲気なども知る事が出来、スムーズに復職する事が出来ました。

ブランク看護師の働き方について

pixta_2939211_S.jpg


ブランクのある看護師は、ブランクの期間が長ければ長いほど、常勤で働く事が困難になります。


たった1年のブランクだとしても、いきなり常勤で復帰した場合、仕事に慣れるだけで精一杯になります。


その為、わからない事を調べる、というところまで、気が回らなくなってしまいます。


さらに、他のスタッフと打ち解けるまでにも時間がかかります。


出産が理由で、ブランクがある看護師は、子供の成長に合わせて、いつ、どの時期に復帰したら良いのか、悩んでいる人が多いようです。


しかし、子供が小学生になった時に復帰を考えている場合、ブランクは6、7年になってしまいます。


6,7年ものブランクからの復帰は、かなり大変です。


例えば、漠然と、子供の手がかからなくなったら復帰しようと考えている場合、月に1回でも、週に1回でも、派遣や単発の看護師のバイトをしておくと、かなり復帰しやすくなります。


特に、常勤で一般病院に復帰を考えている場合、たった1年でも、かなりの変化がある事に気づきます。


新しい医療の導入や、新薬の登場など、常に進歩しているので、事前に準備をした上で復帰をする事が大切です。


ブランク可という求人も多いのですが、自分で努力する事が前提です。


ブランク看護師は、支援制度が整っている職場を探すのが、堅い働き方と言えます。

ブランク10年看護師です・・・。一般病院への復帰はもう無理かな?デイサービスとか介護系に努めた方が良いかな?

pixta_5382009_S.jpg


看護師の仕事から離れ、ブランクが出来てしまうと、なかなか復帰するのが大変ですよね( ;´Д`)


医療って常に進歩しているから、数年現場から離れるだけで、知識や技術も変わっていることがあります(・_・;


看護師は、女性が多いから結婚や出産により、看護師の仕事から離れざるを得ない事がありますよね。


看護師はハード勤務だし、時間も不規則だから、子供が小さいうちはなかなか両立することが難しいですからねら(-。-;


10年もブランクがあると、復帰への壁はさらに高くなりますよね(;´Д`A


一般病院への復帰は、かなり不安も大きくなりますよね。


一般病院では、次々と新しい事を取り入れて行きますから、10年もブランクがあったら、取り戻すのは大変です。


一から勉強するにも、若い頃のように頭に入りません。


看護技術だって、手技に自信がないですよね。


ただでもパソコンとかに苦手意識があるのに、電子カルテなんて出来るかしら...も不安が沢山出てきます。


しかし、最近は病院への復帰が出来るよう、復職支援セミナーを開催している病院も増えています^_^


採血などの看護技術などを再確認したり、電子カルテの操作を習ったり...。


短時間から、数日かけてセミナーを受けることができるんですよ(^_・


そういったセミナーがある病院は、復職のためのプリセプター制度もしっかりしていますから、一般病院への復職も可能になりますよね。


また、それでもやはり不安がある...といった方には、介護系の職場なら復職しやすいかもしれませんね^_^


ディサービスなどの介護系の看護師の仕事は、難しい看護技術を要しません。


バイタル測定など、簡単な看護技術が出来れば可能です。


医療現場のようなハードさもありませんから、ブランクがあっても安心ですね^_^


介護系の職場は、バリバリに働いている看護師には物足りなさがありますから、転職しても続かなかったりします。


介護系の職場も看護師不足がありますから、給与は病院より劣りますが、ブランクが長くても受け入れもしてもらいやすいと思いますよ^_^


いきなり常勤は無理なら派遣看護師からスタートするのもの良いと思います。


ブランク看護師であっても、看護師派遣会社の担当者が最適な職場や働き方を提案してくれますよ。

看護師の職場復帰のきっかけは?

pixta_2112064_S.jpg


私は、結婚を機に、夫の実家に引越しをする事になり、それまでに働いていた病院を退職する事になりました。


子育てと仕事を両立させたいと思っていたので、夫の実家を立て直し、同居する事にしたんです。


ラッキーな事に、当時働いていた総合病院の、系列の病院が引越し先の近くにあったので、異動という形で、引越し先の近くの病院で働く事になりました。


そして、新しい病院に異動して間もなく、妊娠したんです。


その病院では、産休の他に、1年間の育児休暇も取る事ができました。


希望であれば、3年間まで育児休暇を延長する事ができたんですが、私は、家計の事を考えて、1年間の育児休暇を取った後に、職場に復帰する事にしました。


職場には、同期のママさんナースがいたので、困った事があった時には相談する事ができて、とても心強かったのを覚えています。

私が働いていた病院には、院内保育園は設置されていませんでした。


そのため、家の近くの保育園を利用していたんですが、地方の保育園の為、延長保育も18時までで、看護師の仕事をするには、厳しいものがありましたね。


その時、職場のママさんナースに、育児時間制度を利用する事が出来る、という事を教えてもらったんです。


育児時間は、勤務時間の前後に、希望に合わせて1時間取る事がきるんです。


私は、帰りの時間に合わせて、育児時間を取り、1時間早く帰る事ができるようにしました。


私の働いていた病院は、ママさんナースもいて、職場環境も良かったので、育児をしていても働きやすかったんですが、育児と仕事を両立させるのには、職場環境が大きく関係してくると思います。


育児をしながら職場復帰する際には、看護師派遣会社に職場の人間関係を調べた上で選ぶ事をおススメします。

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。

トップページ >  条件で選ぶ看護師派遣求人 >  ブランク可の看護師派遣

※当サイトのコンテンツ・テキスト・画像等すべての転載転用を固く禁じます。