看護師健診派遣の仕事内容。経験は必要?

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看護師健診派遣は、主に小中学校の学校健診のお手伝いをする仕事です。


健診センターや保健センターとは業務が違います。


保健センターなどで行う市のがん検診や、特定疾患健診、乳幼児健診などでも派遣看護師がいますが、主には学校健診のお手伝いをします。


学校健診はどこの学校でも検査項目が一緒なので、一度流れを覚えてしまえば簡単な仕事です。


市の健診は、たくさんの種類があり、それぞれの検査によって内容が変わります。


検査の流れや介助の流れも違います。


がん検診ならそれぞれのがんによって検査項目が違うので、覚えるまでは大変ですね。


それに加えて乳幼児の健康診断がありますし、予防接種のお手伝いもあります。


一番簡単な仕事は学校健診の仕事だと思います。


学校健診の仕事は事前に講習があるので、ブランクがあって自信がない方も安心ですよ。


講習では業務の流れや介助のポイント、必要物品などの講義を受けて、技術の練習もあります。


採血や貧血検査、12誘導の扱い方などです。


ブランクナースにとっては久しぶりの採血は緊張するものですが、すぐに感覚を思い出しますし、他の派遣ナースと一緒に採血を実際に練習するので大丈夫ですよ。


採血は真空管での採血です。


もちろん手袋をつけて採血するので、ブランクが長い方は手袋をつけての採血に慣れてないので、最初は感覚が違い戸惑うかもしれません。


私はブランクが長いので、真空管での採血はあまりした事がありませんし、手袋をつけての採血も経験が少ないです。


手袋をつけると手の感覚が鈍りますよね。


血管が細い子供だと手袋をつけていると血管が探せないこともあります。


小学校低学年の子供は腕も血管も細いし、採血が怖くて貧血になる子がいます。


大人の採血とは違う大変さがありますね。


でも、ブランクがあっても思ったよりスムーズに仕事ができて安心しましたよ!
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